August 17, 2005

高知のパークゴルフ場

8月に帰っていた高知では、いくつかのパークゴルフ場も見てきました。

高知市長浜にある「パークゴルフ土佐」は国際パークゴルフ協会公認コース(9ホールずつの3コース)で本格的なものです。

県庁や市役所がある市街地から車で20分ほどの、幼稚園とケアハウスに併設されたコースには、北海道からも個人やグループでたくさんの方がおいでになるそうで、このごろは予約なしにくる家族連れが多くなったといいます。

それも、レンタカーで北海道ではプレーができない冬場に、高知までいらっしゃる傾向にあります。

来年には10周年を迎える、この施設では、高知県内外からも多く来てもらって、団体募集をしていく話もあるとうかがいました。

北海道で注目されるパークゴルフは、高知県では観光客誘致と健康づくりのために多くのコースができるようになりました。

なかでも、物部川の河川敷を活用した野市町のコースや、四万十川の河口に近い大方町で太平洋に面した西南大規模公園にあるコースは、おすすめできる内容です。

夏の盛りを過ぎつつある札幌で、高知のパークゴルフ場の冬場に向けた売り出し方を考えています。

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August 07, 2005

パークゴルフ視察でホールインワン

5日午前は北見地区高知県人会の戸田会長と岡村事務局長の案内で、高知県からの県議のみなさんをお連れして、北見市もいわスポーツワールドで、北海道の人気スポーツ、パークゴルフを視察してもらいました。

北海道らしい広い敷地のパークゴルフ場に着くと、戸田会長がプレー中の初対面の男性3名に声をかけて、パークゴルフの話を聞かせてもらいます。

また、せっかくだからということで、高知から来たみなさんにもクラブを握ってもらい、32メートルのコースを打ってもらいました。

最初は、ゴルフとは違った感覚に戸惑って、空振りがあったりするのですが、2打目になると慣れてきます。

その場にいた方からは、「パークゴルフが定年後の一番の楽しみ。これがなかったら、家でテレビを見ているしかなかったよ」との話も聞こえます。

うまいこと距離も飛んで、コースもいいなあという一打があったと思ったら、そのままするするとカップに吸い込まれてしまい、あっさりとホールインワンが生まれました。

ゴルフはそこそこ練習しないとコースにも出にくいようですが、だれでもすぐに始められるパークゴルフを象徴するようなホールインワンでした。

その後、もいわスポーツワールドの管理棟で事務所の方の話をうかがい、ラグビー部の合宿で同志社、立命館、明治といった大学から来るんだということを知ります。

高知からも、幡多農業高校の生徒たちが宿泊して、北見と高知の交流を実感していくそうです。

県議のみなさんとは、高知との交流のこれからのこと、大規模農業体験実習のこと、パークゴルフのことなどを、北見地区県人会のみなさんと意見交換してもらいました。

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July 05, 2005

高知で冬、北海道で夏の生活

先日、冬場は暖かい高知に住み、夏場は涼しい北海道で過ごすという高知出身の女性とお会いしました。

ご主人が北海道出身で、どちらも仕事をリタイアしてから、互いの故郷を季節のいいときに往来する生活を続けているそうです。

そして、夏は札幌で暮らしながら、パークゴルフ協会のマスターズ会員として、週の半分は仲間と汗を流しています。

パークゴルフでは班別に連絡があって、週末ごとにある大会にも参加しています。

僕も練習からお誘いをいただきましたので、手ほどきをうけてみようかと思います。

また、寒い冬場は高知に帰って暮らしているのですが、その方を訪ねて北海道から友人のみなさんがいらっしゃるとのことです。

高知県にいらっしゃった仲間の方は、やはりパークゴルフをやりたいらしいのですが、お勧めできるコースが少ないのが悩みといいます。

また、札幌に住むうちに、北海道で流行している岩盤浴にも目覚めて、高知市でも導入するよう働きかけをしていらっしゃいます。

交流人口の拡大という言葉だけではなく、暮らしを通じて実践をしているようすに圧倒されました。

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February 27, 2005

北川村でパークゴルフ

日曜日の27日は高知市から車で2時間弱で行く、北川村にある和田自然公園に新しくできたパークゴルフ場のオープン記念イベントに出かけました。

北川村出身の方と一緒の車で向かい、いろいろと事情をおうかがいしたうえでしたが、住民のみなさんと県、村の職員のみなさんが合わせて作業してできたパークゴルフ場は、間伐材が障害物として置いている、親しみのあるものになっています。

北海道が競技人口では盛んで、県内では高知市、春野町、吾北村などにコースがあるパークゴルフは、お年寄りでも若者でも楽しむことができるスポーツで、初めての僕でもすぐに慣れました。

この日は北川村とその周辺のみなさんに加え、高知県パークゴルフ協会からもたくさんの選手のみなさんがおいでています。

それぞれのコースは、距離が27メートルから68メートルまでさまざままで、芝生の整備はこれからということでしたが、2時間近くにわたっての運動になります。

4人一組でグループを作って競技をしていくのですが、その間の会話も楽しいものです。60名以上の方が参加して、ホールインワンが6名も出ました。

このパークゴルフ場は、将来的には周囲に拡張をして、大きな大会の誘致ができるようになるのが目標だといいます。そうすれば、モネの庭から北川温泉につながる地域で、滞在型の観光拠点になるのではないかと、期待しています。

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