November 10, 2005

帯広と札幌の物産展で高知が登場

帯広と札幌の百貨店で、高知県から出店した物産展が開催中です。

帯広市の藤丸百貨店8階催事場では、「ふるさとの味と民芸まつり」として、札幌に事務所をかまえる各県事務所が協力をして、10日から15日まで物産展が開かれています。

高知県からは観光案内コーナーを設けるとともに、貝崎珊瑚加工所、中西鍛工場、いずた屋から、店を出していただきました。

サンゴ製品、土佐の刃物、四万十川のり佃煮といった商品を提供しています。

また、札幌の大通りにある丸井今井百貨店9階では、「全国うまいもの大会」として、9日から21日までの予定でにぎわっています。

高知県からは鯖寿司、タケノコ、コンニャクやミョウガを使った田舎寿司、うどんの店が出ています。

9日のお昼休みに丸井今井百貨店に行くと、会場は人でいっぱいの状態でした。

札幌では初雪も降って寒い季節になってきたので、暖かい地方からの特産物が喜ばれるようになってきました。

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November 07, 2005

高知と北海道の物産交流をお手伝い

3,4日と高知に帰って、北海道との物産交流のお手伝いをしました。

高知県観光コンベンション協会の賛助会員になっている札幌の方と一緒に、おつきあいのある高知のみなさんのもとを訪ね、今後のごあいさつをするという業務です。

わずか一泊二日ですので、広い県内をくまなくまわるとはいきませんでしたが、高知市、本山町、いの町、土佐市を一日でぐるっとかけました。

地理の不案内な北海道の方をご案内して、比較すると狭い山に囲まれた道路を走ります。

昼食に立ち寄った道の駅で札幌の方は、ゆずを扱った新しい製品を見つけたようで、早速、その業者の連絡先をメモしています。

これからの北海道とのつながりを考えたとき、文旦や小夏をはじめとする南国土佐らしい果物を北国に定着したいという話もうかがいました。

高知の業者のみなさんとのつながりをお聞きすると、北海道で開催した高知の物産展で知り合ったのがきっかけで、取り引きが始まることもあるようです。

ただ一方で、こんな商品がほしいのだけれどもと相談を持ちかけるのですが、生産者のほうでは自分が売りたい作物の話ばかりになって、売り手と買い手の意識のずれのようなものも感じました。

今度、いらっしゃるときは高知県の東部をご紹介しますよとお伝えして、札幌の方とは別れました。

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October 03, 2005

北海道庁地下でも高知県物産の販売

赤レンガ庁舎が観光名所にもなっている北海道庁本館の地下売店で、10月3日から7日まで高知県物産の販売をしています。

ロビンソン百貨店で出店しているのと同じ業者の方の営業ですが、こちらは2ヶ月に一度ていどはコーナーを設けて、入口催事場で高知県の製品を売っています。

主に、道庁の職員のみなさんを対象にした店ですが、このごろは高知県の加工品を目当てに買いにいらっしゃる方もいるといいます。

3日午後に高知県物産のコーナーに立ち寄ると、年配のご婦人が買い物をしているところに出くわしました。

ちょうど、先週の金曜日に道庁へ行く機会がありましたので、お世話になっている北海道職員厚済会にごあいさつをしてきました。

このごろは、職員厚済会も風当たりが厳しくなってきたので、道内産の積極的な活用や、新しい店の開設といった方策を打ち出しているとお聞きしました。

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September 28, 2005

ロビンソン百貨店で高知・香川フェア

札幌市すすきの駅そばにあるロビンソン百貨店地下2階で、高知・香川県フェアが始まりました。

10月4日まで一週間、朝10時から夜10時までの開催です。

会場は地下鉄の駅改札口から歩いてすぐの、スターバックスコーヒー店のそばです。

さぬきうどんや小豆島のそうめんがあるので、香川県の名前もありますが、メインは高知県です。

ロビンソン百貨店のチラシには、協力:高知県観光コンベンション協会と入れてもらい、高知の観光ポスターやパンフレットも置かせてもらいました。

今回は、札幌でおなじみになりつつあるゆず商品のほか、四万十のうなぎ、佃煮、酒盗、冷凍のカマスやサバがあります。

また、高知野菜も並んでいて、嶺北地域でできた有機栽培のゆず、ぶしゅかん、ミニトマト、おくら、昔きゅうり、にがうり、なす、にんにくがあります。室戸のキラポテトも登場しました。

海洋深層水を使ったナス、キュウリの漬け物、すまき、丸天、にぎり天も、高知から届いていました。

この催しには、企画段階から僕も高知・香川県フェアのお手伝いをして、仕入れ先の紹介や高知野菜のぼりの手配などに協力しています。

5月にも同じ場所でフェアをやっているのですが、好評につき、その際に比べて倍近い売り場の規模になりました。

できれば、年明け早々にもう一度やりたいねえと話をしています。

そのためにも、ぜひ多くの方に今回の催しを知ってもらい、足を運んでいただきたいと思います。

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September 27, 2005

馬路村のゆず商品が滝川市にありました

浦臼町でのワインフェスティバルで聞いた、「高知県の馬路村ゆず商品を扱う米屋さん」を訪ねて、札幌から1時間半ほど離れた滝川市の中谷米屋におうかがいしました。

JA滝川本所の北側、国道12号線沿いにある中谷米屋では、店に入って少し奥まった棚に、おなじみのぽん酢醤油とごっくん馬路村のほか、ゆず茶漬け、ゆずジャム、ゆずマーマレードといった商品もあります。

また、馬路村ならではの腕白な子ども絵がかわいい広告が飾られていました。

聞けば、友人の方がおみやげで買った馬路村農協のゆず商品が口コミで評判になったのをきっかけに交渉して、仕入れをすることになったそうです。

以来、この店に行けば、ぽん酢醤油があるよということで、美唄市あたりからも買いに来る方がいます。

地元のFM局では、四国出身の女性DJが担当の番組があって、高知県の馬路村の紹介をよくやってくださるといいます。

暑い夏は、ごっくん馬路村をケースの前に出しておくと好評だとうかがいました。

馬路の知名度が上がって、昔は「うまろむら」と呼ぶ人がいたけれど、今はちゃんと「うまじむら」と読んでくださるようになったそうです。

「馬路村は行ったことはないんだけれど、行った人から良かったよお、何もないけどのんびりできたよおと聞くと、行きたくなるねえ」とは、中谷米屋のおかみさんのことばです。

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September 12, 2005

千歳市で県人会お国自慢フェスティバル

北海道は快晴という天候に恵まれた11日、千歳市にある青葉公園で開かれた「第10回ふるさとポケット 県人会お国自慢フェスティバル」に出かけてきました。

広い公園のなかでは、県人会だけでなく、福祉団体、まちづくり団体、文化団体などがそれぞれにテントをもって、物品の販売や活動の展示をしています。

公園の入り口にある市立図書館を使って、おはなし会があるほか、高校のクラブ活動展示があるのも特徴でしょう。

たまたま、北海道立北陽高校図書局の坂本龍馬を調べた展示があって、事情を聞くと、生徒のみなさんが坂本龍馬を取り上げたいと希望したそうです。

高知県出身の中岡慎太郎(陸援隊)のイラストつき解説もあって、なかなか熱心な企画です。

県人会のコーナーでは、新潟、岩手、秋田、福岡、山形、青森、岡山、長野、広島、高知、鹿児島、宮崎、山口、長崎、大分の各県の県人会から、特産品を売るとともに観光パンフレットを並べています。

千歳市は自衛隊出身者が多いので、道外から住むようになった方々がたくさんおいでると言います。

高知県のブースでは、北海道事務所から運んできた大きなのぼり旗が目立つうえ、土佐の辛口地酒をふるまい、かつおめしを試食させるのでにぎわいを見せていました。

高知からはゆず関連商品、酒盗が並び、まだ暑さが残るので、来年の大河ドラマを宣伝するうちわも順調にさばけました。

会場内にある芝生広場ステージでは、フラダンスや体操にまじって、二組のよさこいチームが踊りを披露していて、高知のよさこいポスターや観光パンフレットを渡して激励してきました。

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July 31, 2005

三越百貨店で高知を探す

8月1日まで札幌の三越百貨店で四万十川のうなぎを売っているよと聞いて、平日の午後3時すぎに行ってみました。

地下1階のエスカレーター乗り場すぐにあるコーナーでは、高知の四万十川の旗もあるなかで、うなぎ蒲焼が販売されていました。

また、同じ売り場では、ゆず製品のほか、高知県土佐町のれいほく畜産の和牛ブロックも棚に並んでいます。

この地下1階では、よく高知のコーナーができているようで、8月中頃からも別のアイテムで高知の特産品が出るようです。

ちょうど、赤ちゃんを連れた女性がやってきて、いっしょにいる年輩の婦人に「これがおいしいのよねえ」とゆず製品を手にとっていました。

ついでに地下2階の酒コーナーに足を向けると、高知県佐川町の司牡丹があったのに加え、大正町の無手無冠の栗焼酎ダバダ火振(ひぶり)が出ていました。

司牡丹は、ほかの店でもみかけるのですが、ダバダ火振は札幌にきて初めて見つけたので、好きな人がいたら教えてあげようと思います。

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July 22, 2005

さっぽろ大丸で高知を探しました

札幌駅そばにある札幌大丸のお中元コーナーで、「十都自慢」として大丸百貨店がある町から地元の名産・銘品を集めていると聞いたので、大丸がある高知の名産はどんなものか、7階にある催事場をのぞいてきました。

8月6日まで開催のお中元催事場では、「十都自慢」のコーナーがあって、鰹のたたき、かまぼこなどが置いていました。

高知とは離れたコーナーでも、室戸海洋深層水ドリンクがどんと売られていたのも、頼もしく感じました。

また、会場にあったカタログでは、うるめセット、うなぎ蒲焼き、芋ケンピ、メロン、ハウスみかんと、高知の名産が並んでいました。

高知大丸は、休日によく出かけていたので、同じチェーンのパン屋があったりすると、家族で思わず買い求めています。

できれば、札幌大丸で高知の物産展をお願いしたいと思うのですが、新しい百貨店の催事場の雰囲気に合う内容にするにはどうしたらいいのかなあとも考えています。

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July 21, 2005

馬路村農協の通販を利用しています

高知から北海道に移り住んでから、個人的なお世話になった方に対して、馬路村農協のインターネット通販を利用して、お礼を送ることが多くなっている。

高知県の元気な市町村のなかで、馬路村の知名度が高いので、送って安心感があるのがひとつの理由。こちらの一般的なスーパーでも、馬路村のぽん酢醤油を売る店は目立つ。

もうひとつの理由は、インターネットの馬路村農協ホームページから、適当な品物を選んで注文するのが手軽で、分かりやすいことだ。商品ごとの説明が写真つきであるのがいい。

みっつめの理由は、決済が簡単だということだ。クレジット決済もそうだが、郵便局だけでなくコンビニエンスストアでも支払いができることには感心した。

最後の理由になるが、馬路からの送料が高知県以外ならばすべて500円となっていることは、北海道という遠距離にいる者にすると、ありがたい。

ひょっとして、高知の隣の徳島県あたりの方は不公平だと思われるかもしれないが、一律500円という送料の分かりやすさを、僕は支持している。

他の県内の業者の方にも、高知で仕事をしているときはずいぶんとお世話になったので、そちらからも送りたいと思うが、上に書いたような理由で北海道の方に馬路村のゆず製品を送ることが多い。

また、地域振興で馬路村の関係者から講演を聴いた方、馬路村に取材に出かけて北海道で大きく紹介した方、北海道の農産物を売るために馬路村の間伐材トレーに注目する方など、3ヶ月あまりの札幌滞在の間に、いろいろと馬路にかかわる話題を聞いた。

ある日など、馬路村のぽん酢醤油を欠かせないという女性にお会いして話を聞くとき、内容からして馬路のことだが、村名が違うのでおかしいと思っていたら、「バロ村」「バロ村」と馬路(ウマジ)村のことを呼んでいたこともあった。

もちろん、季節感をもった贈り物をすることもあるのだが、これからも、悩まずに買える馬路村農協の通販を利用することはあるだろう。

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July 11, 2005

江別やきもの市で高知の物産販売

土佐市と友好都市提携をしている江別市で、7月9,10日と「江別やきもの市」があって、高知の物産を売るブースがあるというので、おじゃましてきました。

初日の土曜日午前10時過ぎに会場へ到着すると、江別駅周辺の器などを販売する露店が立ち並ぶなか、40代以上かと思われる女性を中心に来客でいっぱいです。

この日は肌寒くて、7月だというのにジャンパーを着ている人もいるような天候なのですが、目当ての品物を探す人々で活気づいていました。

そして、会場のコミュニティセンターの前に、高知の物産を扱うコーナーがありました。テントの下で4,5名の方がいます。

聞くと、市役所の職員組合でやっているそうで、かつお節、酒盗、ゆず飲料、ゆずぽん酢などが出ています。長机の上には布でカバーがかけられていて、商品ポップも手作り感があって、良い雰囲気です。

昔は土佐の日本酒を売ったこともあるそうですが、許可が厳しくなって置いていないといいます。

僕は、激励と称して事務所にあった高知の菓子を渡すとともに、土佐市の観光パンフレットを置いてきました。

この江別やきもの市においでている女性のみなさんは、ちょうど高知を旅行していただけそうな様子の方が多く、来年は高知県観光コンベンション協会でパンフレットを配布したり、ポスターを貼らせてもらうことを頼んだり、高知のやきものを置かせてもらうようにしたらいいかなと思いつつ、札幌に戻りました。

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June 27, 2005

ドンと来い積丹味覚祭りで土佐山田ブース登場

25日土曜日は札幌から約2時間かけて、積丹町におじゃまして翌日の「ドンと来い積丹味覚祭り」のために高知から訪れた土佐山田町と積丹町のみなさんとの交流会に出てきました。

つい2週間前にもYOSAKOIソーラン祭りで積丹と土佐山田は合同チームを結成して出場したばかりなのですが、今度は物産交流ということで土佐山田から刃物やゆず、鳴子のお土産品、かつおのたたきなどをそろえて、やってきました。

今回は初めて積丹に来たという酒造会社の松尾さんは、交流会の会場である積丹の寿司屋で、「山田太鼓」というお酒をみつけて喜んでいました。

土曜日は雨でしたが、イベント本番の日曜日は暑いぐらいに晴れました。朝8時からの開始を待ちきれずに、人手が出ています。

僕は土佐山田町のテントを張ったブースに、高知よさこい祭りのポスターを持っていくとともに、観光パンフレットも置かしてもらいました。

高知からの人も、積丹の人も土佐山田と染められた、はっぴを着ての売り子ぶりです。

札幌からは自家用車や日帰りバスツアーで大勢の方が、積丹のうになどの海産物を楽しみに来ていました。

また、YOSAKOIソーラン祭り実行委員会の学生たちも前夜からキャンプしたあと、イベントの手伝いにきていて、ごみの分別や会場設営などで協力していました。

積丹町はソーラン節のふるさととして知られ、YOSAKOIソーラン祭りは第一回から出場していますので、この日の「ドンと来い積丹味覚祭り」では、学生、積丹町、新琴似天舞龍神といった踊りが披露されています。

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June 05, 2005

札幌市地下街にある四国饂飩の店

2日木曜日夜は僕の出身校である土佐高校同窓会北海道支部の集まりがあって、そのあとの食事では四国饂飩の店に行きました。

会合が終わって、「うどんを食べましょう」と誘われたときは、昼ごはんでもないのにうどんかなあと思ったのですが、店に入ってメニューを見ると1500円のセットがあって、ビール、焼き鳥2本、好みの料理、うどんといったラインアップで、気にいりました。

これならば安い夕食だなと喜んでいると、さらにメニューには室戸海洋深層水を使った食べ物や、土佐鶴、司牡丹といった高知の地酒があります。

また、宇和島のじゃこ天に、徳島産のにわとりも出ていて、さすがに四国饂飩と看板を掲げているだけのことはあると思いました。

これまで、札幌には単品で「のれそれ」や土佐の地酒、かつおのたたきがある店はあっても、土佐料理を扱う店がないのが残念でした。

もちろん、土佐料理の店を待望しているのに違いはないのですが、この四国饂飩の店は、最後にうどんが出てくるのは愛敬として、郷土を懐かしむにはちょうどよさそうです。

場所も、札幌市中心部の大通り公園そばの地下街にあるので、僕のいる事務所から歩いて10分もかからないのは魅力です。

次にくるときは店長さんに四国のパンフレットでも持参して、時間帯を選んで話かけてみようかと思います。

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May 25, 2005

四国高知フェアに出かけてきました

25日から札幌市すすきのにあるロビンソン百貨店地下2階で開催している「四国高知フェア」に出かけてきました。31日までの開催です。

高知県観光コンベンション協会の賛助会員になっていただいている、アイ・ピー・アイジャパンさんが、特設会場を引き受けてやっているフェアで、ゆずポン酢、ゆずドリンク、切り干し大根、鮎のみそ、酒盗、姫かつお、青のり、小夏、文旦ジャム、鳴子などを販売しています。

四国にちなんださぬきうどんや大豆の製品も置いていますが、ポスターは高知県の事務所から提供したよさこい、四万十川、坂本龍馬をあしらったものを使い、会場では本場のよさこい祭りビデオが放映されていますので、すっかり高知のムードです。

会場は地下2階ですが、地下鉄すすきの駅に直結した入り口からすぐの好立地で、食品フロアの顔になっています。北海道新聞の朝刊広告にも出ていました。

昼休みの時間帯におじゃましたのですが、女性のお客様が多くいて、柑橘類の小夏を手にとって「レモンみたいね。甘いのですか?すっぱくないかな」と質問をしていました。

土佐文旦の知名度はそれなりに北海道でもあがってきたそうですが、小夏は食べ方ひとつにしても、いまひとつ浸透していないようで、道内外のテレビ番組などで紹介いただけないかなと思います。また、食べ方ガイドのようなものをビデオで、事務所として備えておくことも必要かもしれません。

この業者の方によると、ロビンソン百貨店のあとは札幌駅そばのエスタでも、同様の催しを6月6日から1週間ほど、YOSAKOIソーラン祭りに合わせて開くそうで、大勢の高知ファンができるお手伝いをしたいものです。

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May 09, 2005

ほくほくテレビのディレクターの方と懇談

北海道のNHKで午後に展開しているワイド番組「ほくほくテレビ」の担当ディレクターの方と事務所で懇談しました。

そのディレクターは昨年2月には「ほくほく物産展 高知県」を企画した方で、お母さんが高知にゆかりがあるそうで、県人会にも顔を出していただくようです。

昨年2月の番組では、高知県とゆかりのある浦臼町、滝上町、北見市の県人会のみなさんの協力で、ミス高知や坂本龍馬の着ぐるみも登場して、温かい雰囲気の内容になっていました。

皿鉢料理のほか、高知の柑橘類のおいしさを当時の県北海道事務所職員が丁寧に説明していました。ゲストの冠二郎さんが試食攻勢にも、だじゃれをとばしながら喜んでいたのが印象的でした。

この番組に協力したことそのものは、役所の予算のなかでは出にくい事業なのですが、北海道で大いに高知の宣伝になったのではないでしょうか。

NHK札幌放送局は、僕のいる事務所からすぐ近くにあるので、こまめにニュースを提供しながら、いいおつきあいができていければと思っています。

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April 25, 2005

さっぽろ東急百貨店で物産展

21日から開催のさっぽろ東急百貨店9階催事場での「第14回 お国自慢味・技くらべ」を、月曜日お昼にのぞいてきました。27日水曜日までの開催です。

この物産展は高知県も加盟する在道都府県協議会が主催のもので、各県の観光パンフレットを並べたコーナーもあって、高知のパンフでは四国全体を取り上げたものに人気があります。

高知からは、鰹たたきなどの海産物を扱う店舗と、サンゴ製品を扱う店舗が出ています。それぞれに健闘していて、今回の物産展での売上は目標のめどはついたようです。

多くの県の産品がでるなか、デパートの広告には鰹たたきが写真入りで紹介されていました。空輸のカツオは、我が家の夕食メニューになりました。

平日の昼間ということで、札幌駅前の百貨店には中高年の女性が目立ちます。

高知県観光コンベンション協会では、従来から物産業務が柱にはなっていて、北海道では北見東急百貨店での催事が真冬に高知県単独であります。

県東京事務所に駐在する観光コンベンション協会の職員に電話で近況を聞くと、「あちこちで物産展があって忙しくなっている」といいます。

また、北海道のなかでも高知県の物産をほぼ専門的に扱う業者の方がいて、札幌圏内のスーパーや百貨店、商店街などで販売をしていて、その支援も北海道事務所でやってきました。

高知から物が動き、人の交流が盛んになるお手伝いができればいいと思っています。

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April 20, 2005

高知野菜を探しました

日曜日は札幌市内の近所のスーパーに立ち寄って、引越しに伴う細々したものをそろえるとともに、食品コーナーに高知野菜を探してみました。

農協系のスーパーでは、ナス、シシトウ、秋豆が全て高知産だったのをはじめ、トマト、しょうが、ネギ、オクラ、ミョウガに高知産が表示されています。東京のスーパーよりも、高知産の種類は豊富なようです。

一方で、ほうれん草をはじめ、ニラといった、露地栽培では絶対に今の時期にできないような野菜で、北海道産があって、ハウス栽培が普及しているのかなと感じました。

肉のジンギスカンコーナーが充実して、多くの種類の商品があることには、北海道らしいなと思います。時節柄か、YOSAKOIソーラン祭りチームの踊り子募集のチラシもあります。

また、別の全国チェーンのスーパーに立ち寄ると、高知県室戸市の海洋深層水を使ったタケノコの水煮があって、我が家でも春を求めて買いました。

その他、スーパーのチラシに高知県春野町産うなぎの広告が入っていたり、居酒屋で高知の酒造メーカーの日本酒を見つけるとうれしくなります。

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