June 02, 2005

吉田類さんと橋本知事の対談に同席

6月1日は酒場放浪記の番組に出演している高知県出身の吉田類さんと、橋本知事のラジオ対談収録が東京であったので、僕も出かけて同席しました。

元々、このブログで吉田類さんのことを書いたのが縁で、東京の高知県事務所の観光スタッフと吉田さんが連絡を取り合うようになって、高知県観光コンベンション協会の協力で酒場放浪記の高知ロケが行われました。

その吉田さんとはたまたま札幌でお会いすることがあって、知事のラジオ番組出演の相談をしたところ、ちょうど二人の日程の調整もできたので、1日の収録になりました。

橋本知事と吉田類さんは初対面でしたが、収録のあと移動の車中で知事は「いい生き方だなあ。すばらしい方に会えた」という話をしていたので、どちらにとってもいい場面を作れたのではないかと思います。

吉田類さんは拠点が東京で仕事をしていますが、今後も高知の魅力を多くの方に伝えていくよう、いろんな機会があってほしいなと感じました。

また、せっかく東京に来たので、1日は県東京事務所で4月に異動したメンバーにあいさつをするとともに、原宿で8月に開催しているスーパーよさこいの事務所を表敬して、北海道と高知、東京を結ぶ相談をしてきました。

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February 08, 2005

酒場放浪記高知編が放送

高知県出身の吉田類さんが出演するBS-Iのテレビ番組「グッドライフ・酒場放浪記」の高知編が1月31日から2月4日にかけて放送になりました。

高知の「とんちゃん」「葉牡丹」「屋台 松ちゃん」「おしどり(中土佐町久礼)」「珍々亭」が、それぞれ紹介されました。

毎回、冒頭には吉田類さんが坂本龍馬像に向き合う場面などが流れたあとに、高知龍馬空港、高知駅、土佐電鉄、桂浜、土佐久礼駅で語る姿が出てきます。

ひろめ市場、高知城、大橋通り、魚市場、はりまや橋を歩きながら、独特の口調で土佐の思い出を語る吉田さんのうれしそうな表情が印象的です。番組に協力した県観光コンベンション協会も登場します。

今回の高知編で協力していただいた店は、それぞれ名物的なこだわりの店ばかりですが、番組をじっくり見ることでこれまで客として出かけても気づかなかった部分が分かってくる面白さがありました。

高知市本町の「珍々亭」撮影では、僕もカウンターに座っていましたから、ゆっくりと飲んでいる姿が硬めに映っていました。

高知ロケのうち、撮影を見学したのは「珍々亭」だけでしたが、情熱的(?)な店主の方の話を含めて、うまく編集をしていい番組にしていることに感嘆します。

BSデジタルハイビジョン放送の番組では、今回だけでなく、再放送の予定も入ってきそうだというので、この番組をきっかけに高知を訪ねてみたいなあと考える方が増えることを望んでいます。

再放送は3月7日から11日かけて、朝9時30分から45分と夜7時30分から45分までの間にあります。

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December 24, 2004

酒場放浪記の高知ロケで吉田類さんに会いました

TBS系列のBSで放送している「酒場放浪記」の高知ロケが21,22日にあって、番組の顔である吉田類さんと22日夜に会いました。

高知ロケではスタッフとともに東京から高知入りして、初日3カ所、二日目は2カ所の酒場を巡っているといいます。

吉田類さんは高知県仁淀村という愛媛県境の出身で、高知での仕事はずいぶん久しぶりだそうです。

それぞれ、番組に取り上げる居酒屋、屋台、地域の名前を聞くと、観光ガイドブックには載っていない高知らしい店ばかりで、個性的な人の顔がたくさん浮かびます。

この準備のためにロケハンで一回、そして撮影で一回、高知に帰ってきて、酒場放浪記を楽しみに見ている高知の人が多く、それも吉田類さんが高知出身と分かってファンになっている人がいたことに、吉田類さんとスタッフのみなさんは感心していました。

ただ、僕の一日80件ていどのアクセスの、このホームページに「吉田類」「酒場放浪記」のキーワード検索でアクセスする方が多いのを知ると、熱心なファンがこの番組には多いと実感しています。

番組そのものの放送は1月後半から2月にかけてですが、正月には吉田類さんの寄せている連載のなかで高知での模様を書くと、はりきっていました。

この放送をきっかけに、高知の酒場文化を探ろうといらっしゃる方が増えることを願っています。

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July 11, 2004

吉田類さんに深川で会いました

前にこの欄で紹介したBS-iで「酒場放浪記」という番組をもっている高知県仁淀村出身の吉田類さんと、9日金曜日にお会いしてきました。江東区深川のどじょう屋さんでロケのところに合流しての対面です。

どうやら、吉田さんのファンの方から、「ホームページにこんな紹介があるのですが・・・」といった話があったようで、それから高知県庁に連絡をいただき、お目にかかることになりました。

お会いしてみると、吉田類さんはラジオのインタビューで酒場放浪記の話をやわらかくされていたときのままの人柄の方で、高知で育ったことが原体験になっていることを誇りに思っていらっしゃるようです。

そして、これまで番組のなかでは静岡や大阪でロケをしたことがあるそうなのですが、吉田さんの出身地である高知を取り上げたことがなく、一度、きちんと相談をしたいということでした。

ちょうど、金曜日は県東京事務所に駐在する観光を担当する二人の都合がよかったので、そのまま深川のどじょう屋に来てもらい、今後の高知ロケを具体化するうえでの提案窓口になってもらうことになりました。

たまたま、僕の出張予定とロケ現場の予定が同じになったので、番組づくりの和やかなようすや、スタッフと吉田類さんの打ち解けた姿、それでいて収録のときの緊張感といったものを体験することができました。

こうやって、ホームページに書いたことがきっかけで吉田類さんや番組スタッフのみなさんの出会いがあったことを思うと、何でもとにかくやってみれば、情報発信をしてみれば人と人がつながっていくことがあるのだなあと実感しました。

もちろん、その日の昼食は老舗のどじょう鍋をいただきました。次回は、ぜひ友人を誘っておじゃましたいと思う店です。

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May 25, 2004

吉田類の酒場放浪記を見たい

先週の木曜日に移動の途中でラジオを聞いていたら、高知県仁淀村の話題が出ていました。てっきり高知ローカル枠の放送かと思っていたら、NHKの全国枠で、仁淀村出身の吉田類さんという男性がゲストの1時間ほどの番組です。
ラジオでは、BSで居酒屋を訪ね歩く番組をやっていること、詩やイラストも書くこと、山が好きなこと、仁淀村には小学生までいたことなどが紹介されていました。
知らない町に出かけたときには、その場所の酒場を訪ねるそうで、パワーが外にまで伝わってくるような混雑した店を選べばいいとアドバイスしていました。
また、出身地では祭りのときは、子どもにも酒を飲ませる習慣があったとして、小学生の同級生が二日酔いで学校を休んでいたエピソードを話していました。
初めて聞く高知出身の方だったので、ホームページで調べてみると、TBS系列のBS−iの朝の番組で、「吉田類の酒場放浪記」という15分間枠の、なんともうらやましい仕事をしているということが分かりました。
さらに、著書を探すと「東京立ち飲みクローリング」「女性のための東京スタンディングパブ」とあって、素人には入りづらい立ち飲み酒場を語っていくジャンルを切り開いた方だとも知りました。
うーん、これはぜひ高知にも取材にきていただきたいなあと思いますし、高知出身らしい切り口でがんばっている方を高知でも知ってもらいたいなあと感じました。
ただ、我が家ではBS放送を受信していないので、早めに番組を見てから吉田さんにアプローチしたいものです。

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