市町村助役会に出席しました
7日午後は県庁で開催された「平成19年度予算編成等に関する意見交換会(市町村助役会)」に出席しました。
3時間ほどの会議には、35市町村の助役、企画課長、総務課長ら約100名が参加です。
企画振興部長あいさつのあとは、総務部副部長から県の財政状況や来年度予算見積概要の話がありました。
その後は、休憩をはさみながら12の部局から市町村への補助交付金などの資料をもとに説明が続きました。
昨年に初めて出席したときは、安芸市助役に就任してまもなくだったので、ただ説明を聞くばかりでしたが、2回目には安芸市での具体的な事業を連想しながら説明を受け止めることができました。
海洋局次長からは、安芸市で要望の強い海面環境保全事業(海底の木屑などの堆積物を除去する事業)について、森林環境税をあてるように検討しているとの話があって、地元への補助率を嵩上げする方向で見直しにならないだろうかということを考えます。
助役会の休憩時には、広域火葬場をめぐって安芸市の周辺自治体の方とも簡単な意見交換ができました。
また、安芸の松本市長が委員に加わってまとめた高知県市町村合併推進審議会の答申内容をまとまってうかがう機会があって、これまでの認識をあらたにした部分もありました。
安芸市に持ち帰って議論したいことや、県庁のなかをまわってさらに深く聞きたい課題が浮かび上がった助役会でした。


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