タートルマラソンでゲストをお迎え
10日午前に開催された第32回安芸タートルマラソン全国大会には、僕も大会副会長としてお手伝いをするほか、市外からのゲストのお迎えをしました。
北海道の札幌からは、YOSAKOIソーラン祭普及振興会の長谷川岳専務理事にゲストランナーとして、10キロのコースを走っていただきました。
長谷川さんとは学生時代から15年以上のつきあいがあって、今回は手弁当でおいでてもらっています。
前日の9日夜は安芸市の畑山温泉で宿泊をしてもらいました。
土佐ジローの料理に感嘆して、ぜひ北海道のみなさんにも食べていただける機会を作りたい、フランス料理に合うかもと盛り上がりました。
また、JR四国の松木事業開発部長(元JR四国高知企画部長)も、高松から安芸タートルマラソンにかけつけていただきました。
マラソンが趣味で、各地の大会で参加してきた松木さんによると、安芸市の大会は給水所が充実して、距離表示もしっかりしているし、ボランティアの方々がたくさん手伝っているのに好感がもてたといいます。
各地のマラソン大会で、市長はせいぜい開会式のあいさつやスタートの合図をするぐらいなのに、安芸市は市長がゴール地点でタオルをかまえて待っていることにも、もてなしの心を感じたそうです。
今回の安芸タートルマラソン全国大会は、前大会よりも多くの939名の参加者になりました。
マラソン愛好者が多いのと、市町村合併が進んで大会の数が減少傾向にあるのが増えた要因だろうかという方もいました。
野良時計と冬春野菜を栽培するビニールハウス群、それに南国土佐の暖かい気候とおもてなしを看板に、今後のマラソン交流に期待したいと思います。


Comments