議会の一般質問が終わりました
19日から三日間続いた安芸市議会の一般質問が、21日午前で終わりました。
8日に始まった定例議会が終わるのは22日です。
今回は、定数18名の議員のみなさんのうち、10名の方が登壇して質問をされました。
そのうち、4名の方について助役として答弁に立ちました。
今回は、広域火葬場の件で論議が幅広くあったのですが、市民アンケートをどうするのか、議会との意思疎通はどうかといった切り口での質問を僕にいただきました。
これまでの議会では、あらかじめどんな質問をいただくのか具体的に分かることが多かったのですが、今回は再質問で答弁を求められることもあって緊張をしました。
上手に言うというよりも、丁寧に説明することを心がけているつもりですが、詰まってしまうときもあります。
答弁した内容は議事録に掲載される市民との約束ですので、重みを自然に感じます。
助役の答弁が予定にないときでも、隣に座っている市長に対してどんな質問が寄せられているのかを聞いて、市長からささやきがあれば返事できるようにしておくのも助役の役割だと思いながら、議場に座っています。
一般質問の通告書に質問内容を書き込んだりしながら、答弁に備えました。
自分だったら、どういった受け答えをするかなあと考えながら、議員のみなさんの視点でいただく指摘に気づくことの多いものです。


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