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October 29, 2006

消防広域化の説明会におじゃましました

27日は香美市で高知県の呼びかけによる消防広域化の説明会があったので、消防長らとともに聞いてきました。

今年の消防組織法の改正で打ち出された消防組織の広域化について、元高知県財政課長である消防庁の田中氏から内容の説明がありました。

3階のホールには100名ほどの各市町村助役、消防長、総務課長らが集まりました。

3時からの開始予定が少し遅れたので、知り合いの関係者にあいさつをして近況報告、意見交換をしていくのも、こういった場らしいことです。

消防庁が作成した資料の概要説明のほか、高知県からは専門の担当職員を置いて広く議論をして、平成19年度末には一定の方向性をまとめたいとする今後のスケジュール案が示されています。

全国的な広域化では人口規模で30万人、最低でも10万人をめどとしていることが、高知県東部で暮らすものとして違和感を覚えますが、他の出席者からもそういった高知県の実情に合わせてほしいとの発言がありました。

消防の火災や救急のサービスは生活に密着したものなので、交通事情や地域の特性を踏まえた形になることを、住民のために願っています。

また、安芸市の場合では、消防本部の職員数の減少、庁舎の老朽化といった課題を抱えていますので、それが広域化とどう絡んでいけるかも大きな課題です。

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October 26, 2006

消費者問題で何ができるか動いています

消費者金融で多重債務を抱えるような方、あるいは催眠商法のような商品被害にあった方に市役所で何ができるか動いています。

消費者相談で、安芸市では商工水産課が窓口になっていますが、県消費生活センターの所長の話を、松本市長をまじえてお聞きする機会を設けました。

市役所の職員が県消費生活センターに半年でも研修に来てもらえれば、消費者問題の対応が充分にできるように育てることができるといいます。

また、市民の窓口になっている職員を中心に、税の職員は税法の、生活保護の職員は生活保護の枠組みのプロであるばかりでなく、市民生活で民法的な観点で適正な法の執行が行なわれているのか、関心をもって仕事をすることができればいいのにという話もうかがいました。

民事不介入ということばがありますが、不法行為を見逃すべきでないという立場を公務員はもっていることを忘れてはならないと思いました。

そして、24日は安芸ひまわり基金事務所の石川弁護士を訪ね、多重債務問題などに市がどう向き合っていけばいいのかを意見交換しました。

安芸市に赴任して2年になる石川弁護士ですが、多重債務で相談をうけるケースが多くて、市役所には相談内容の整理をするといったことでお手伝いができるのではないだろうかというアドバイスをもらいました。

市の広報への協力や、講演の依頼もスケジュールを調整して引き受けていただけるとのことでしたから、お忙しいなかですが県東部でただ一人の弁護士として、市民のために力になっていただければとお願いしておきました。

市の職員に対しては、課題が総務課、市民課、税務課、商工水産課、健康福祉事務所とわたる事案なので、メールでいっせいに助役としてのレポートを送ったうえで、個々に協議をしていこうと思っています。

いずれにしても、財政が非常に厳しくて市民サービスが行き届かない部分があるなか、せめて市民の立場にたった法的アドバイスのできる、役に立つ市役所になっていければと望んでいます。

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October 24, 2006

出張知事室in安芸ブロック

今週の23日から25日の間で、橋本知事が東部地域に滞在して、地域や職員の声を聞き、意見交換をする出張知事室が開催されています。

今年初めての取り組みの出張知事室は、福祉保健所が中心になって幡多ブロックと安芸ブロックで設けられました。

僕が橋本知事の秘書をしていたとき、融資問題があった際の県政フォーラムや県民参加の公約づくりのお手伝いをしたことがありましたが、それ以来の機会かもしれません。

23日は、障害者自立支援法に係る事業所連絡会と民生委員・児童委員ブロック別研修会があって、どちらにも僕は顔を出しました。

安芸市の担当課長や職員も出ていて、知事にふれるめったにない場になったのではないでしょうか。

議論の範囲は県東部地域全体のことなので、馬路や室戸、芸西といった地域の施設の状況、民生委員の活躍を知ることもできました。

地元の松本市長は民生委員・児童委員の研修会で、歓迎のあいさつを述べていましたが、夜の懇親会は地域の住民のみなさんと一緒にという趣旨で、市役所幹部は参加しないようにしました。

24日は環境保全型農業に関する懇談会として、県農業振興センター所長の司会で会がありました。

農業者の方や農業振興センターの普及職員にまじって、安芸市の農林課長も園芸農業に関しての発言をしています。

午後から知事は室戸市に向かいました。

25日は青少年対策安芸支部協議会があって、傍聴が可能と聞いていますので、そちらものぞいてみたいと思います。

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October 23, 2006

地域再生実践塾に参加

19日から21日までは、財団法人地域活性化センターが主催する地域再生実践塾に参加してきました。

「食によるまちづくり~地域資源としての食の可能性~」をテーマとした実践塾は、福井県小浜市の県立大学キャンパスが会場です。

人口3万3千人ほどの小浜市では、平成13年に食のまちづくり条例を制定したことに始まって、食のまちづくり課の設置、食育専門員の採用、食の若狭路博開催といった取り組みを進めてきました。

もともと、奈良、京都に朝廷があったころに海産物を提供する「御食国(みけつくに)」としての伝統があったとはいえ、国が食育基本法を定める前からの着眼は、なかなか鋭いものがあります。

安芸市でも、市の関連施設で土佐ジローの親子丼やかき揚げちりめん丼、さらに2月にはタイガースメニューの普及などをしている例があって、市の職員と僕の二人で参加してきました。

参加者も公務員は3分の1ほどで、商工会議所、農業、シンクタンク、小浜近在の方、などが集まっています。

また、地域活性化センターの事務局長が、元高知県総務部長の方だったので、高知を懐かしむ話も聞けました。

1日目は全体の講義で、2日目は市内にある食文化館や歴史的町並みで食事を出す場所などを見せてもらいました。

特に感心したのが、キッズキッチンという食育の実践で、4歳から7歳を対象に本物の調理器具と食材を使う料理教室を見学しました。

家庭科の調理実習の前倒しといえばそうなのですが、ただ料理を作るのみではなく、食材の野菜や魚の説明、刃物の扱い方と実践を分かりやすく進めているのが印象的でした。

食育サポーターとして40名ほどの登録があって、すべての子どもたちが食育を義務として受けることができるようにしているそうです。

安芸市にきて、本格的な県外視察は初めてでしたが、いい刺激になった三日間でした。

食のこともそうですし、いろんなヒントをもらった気がしています。

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October 18, 2006

食の安全・安心推進審議会を傍聴しました

17日午後は高知市に出かける所用があって、空いた時間ができたので、高知県食の安全・安心推進審議会を傍聴してきました。

県保健衛生総合庁舎の会議室には、合わせて50名ほどの県職員と委員のみなさんが出席しています。

役所の側では、健康福祉部の元吉副部長をはじめ、健康づくり課、県民生活課、商工労働企画課、農政企画課、農業技術課、環境農業課、園芸流通課、地産地消課、畜産課、水産振興課、幼保支援課、児童生徒支援課、食品・衛生課、高知市保健所、中四国農政局高知農政事務所がきていて、裾野の広さを感じます。

委員には消費者、生産者、事業者、学識経験者とおいでていました。

僕は知事秘書のときに、消費者と向き合うという柱での知事公約づくりに参加をして、この種の審議会に消費者代表の方に入っていただくお手伝いをしたこともありました。

この日は第3回の審議会で、「高知県食の安全・安心推進計画」の素案を、前回の審議会での意見を参考に変更して改善をしましたということで、会議をしていました。

今後は、11月にも案に対するパブリックコメントを募集して、来年2月にも推進計画の策定・公表にもっていきたいということです。

計画案の内容を見ると、食品の危機管理マニュアル、マイナー作物の農薬登録データの作成、食品衛生の講習会、認証制度の普及、食育の推進といった、県民生活や生産活動に結びつく項目が多くあります。

今回の傍聴は、県庁のホームページにある会議公開の案内をみて、たどりつきました。

高知にいくたびに会議の傍聴をするわけにはいきませんが、たまには出かけていきたいと思います。

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October 16, 2006

いなかインターンシップ プレゼン大会

15日は午後4時から土佐町の「さめうら荘」で開催の、いなかインターンシップinREIHOKUプレゼン大会に出かけてきました。

早明浦ダム湖畔にある「さめうら荘」までは、安芸から自動車で一時間半ぐらいです。

高知大学の学生が、嶺北地方に実践・住み込み型でインターンシップ体験をしたことの発表会でした。

大広間の会場には、大学正門前集合で大学のバスに乗ってきたという40名ほどの学生が集まっていました。

有機農業の実践、山荘の手伝い、森林認証の書類づくり、NPOの補助、東京への特産品売り出し、インターン学生の側面支援といった分野でのプレゼンが続きます。

参加した学生一人一人が発表用の資料をパソコンで作って、みんなの前で質問も受けながら堂々と受け答えをしていました。

ちょうど、安芸市出身の男子学生もいて、森林への思い、建築での希望、森林環境税への意見なども聞けました。

また、学生のインターン先の「師匠」と呼ばれる社会人のみなさんもいらしていて、多くが旧知の方だったので、久しぶりのごあいさつをしてきました。

高知の学生が大都市に行ってインターン体験をするのは知っていたのですが、県庁所在地からはなれた田舎にインターンをしようとする発想が新鮮で、また、そのプログラムに関心をもつ学生が多いことは嬉しいものです。

地元の土佐町役場からは町長、助役のみなさんが話を聞きにきていました。

西村町長に続いて僕もコメントを求められたので、11月に安芸市で実施するゆず収穫「援農隊」のPRもしました。

今回は大学として試行的な取り組みでしたが、次回からは高知大学らしいインターンシップとして広げていきたいという話もあるようです。

安芸市は鉄道で学生が移動しやすいという環境もあるので、いい「師匠」を紹介して、このプログラムにのっていけたらいいなと思いました。

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October 12, 2006

各職場で飲酒運転根絶の誓い

12日の課長会では、飲酒運転根絶をテーマにした職場での議論の報告がありました。

8月に福岡市で公務員の飲酒運転が痛ましい事故を引き起こしたのをはじめ、安芸市でも8月下旬に臨時職員が飲酒運転で検挙される事例がありました。

9月には、それぞれの課で飲酒運転をなくすためにどうするのかを話し合って、結果を庁内ウェブで商工水産課から順番に掲載してもらいました。

自転車の飲酒運転をしない、二日酔い運転をしない、車の鍵は飲み会の席に持っていかない、帰宅方法をみんなで確認するといった決意が表明されています。

飲む前に「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな、乗ったらクビだ」と復唱すると決めた所属もあります。

アルコールが残っているかどうか確認できるアルコールチェッカーを購入した職員もいました。

もっとも、翌朝までアルコールが検出されるような深酒をしないことが基本でしょう。

また、飲酒運転をしないという誓約を職員にはすでに求めていますが、処分を厳しくするという方向も決めました。

幸い、安芸市は小さな町ですので、歩いて飲みにいける範囲に住む職員が多いのですが、自動車通勤の職員は結構いますので、注意は必要です。

先週末には、幹部職員が参加する懇親会があったのですが、そのときにも家族に迎えに来てもらう職員をみかけました。

一人一人の職員が公務員としてふさわしい生活を送って、飲酒運転など絶対にしないことを願っています。

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October 11, 2006

次の議会までの課題を整理しています

先週の金曜日に9月定例議会が終ったところですが、次の定例議会に向けて何をしておくべきか整理をしています。

年4回の定例議会は、いつもならば3ヶ月ぐらいの間隔になるのですが、今回は8月に市会議員選挙があった影響で、9月議会と12月議会の期間が短くなっています。

そのため、市長、助役を含めた協議の日程を調整するのも早めにやっておかないと、直前になってばたなたしそうだと感じています。

また、9月に募集をした職員採用試験の状況や、来年度に向けての組織、予算の議論も意識して仕事を重点化しています。

火曜、水曜と市長は県外出張で、僕は市役所にずっといたので、各課長と課題の整理を簡単にして、日程調整が必要なものは早くやるように働きかけておきました。

12日は市役所の幹部職員が集まって、庁議、課長会があるので、その際にも締め切り意識をもった仕事を求めておきたいと思います。

実際、11月のうちにも、決算委員会や各常任委員会の所管事務調査があるため、そのときにどんな報告、相談をするのかも考慮する必要があります。

助役稼業も1年近くなってきて、そんな全庁的な進行管理を心配するようになりました。

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October 10, 2006

安芸市で子育て一喜一憂

安芸市で暮らすようになって、もうすぐ1年になります。

4歳の息子が通う私立幼稚園では、7日土曜日に運動会がありました。

全体で30名ほどの子どもが通う小さな幼稚園なので、2時間ほどでプログラムが終ります。

かけっこ、親子や団体の競技、ダンスと続いて、楽しみにしていた初めての運動会を、息子は満喫していました。

このごろは、夜になると運動会の練習内容を自宅で披露してくれていましたので、ああ、これがあの競技かと思い出しながらの観戦です。

父親の僕は、家族でそろって敷物に座りながら、競技が始まるとカメラをもって撮影に動きます。

市役所の職員での父親仲間もいますが、彼も撮影係でした。

2歳の娘は、幼稚園のお兄さん、お姉さんから、お菓子をもらって喜んでいました。

ただ、強風が吹くなか、まだまだ強い高知の陽射しをうけて応援していたのが良くなかったのか、娘はその夜からぜんそくの症状がでて、近くの県立安芸病院に入院することになりました。

7日夕方から三重県に出かけていた僕ですが、9日朝には安芸市に戻って、こんどは入院中の娘への付き添いです。

食事、吸入の手伝いをして、夜は2歳の娘と同じベッドで睡眠を取りました。

昼間は、病室そばに子ども用のプレイルームがあるので、そこで絵本、パズル、ビデオ、おもちゃなどで遊べるのは助かります。

安芸病院のことは、医師不足や建て替えといった課題があるため、事務の部屋に出入りすることはよくあるのですが、小児科病棟で眠るとは思いませんでした。

点滴が外れた、急病になったということで、医師が夜に呼ばれるようすを目にすると、あちらもたいへんな仕事だなあと感じます。

家族で暮らすと単身赴任では経験できない、地方での医療や子育て事情を知る毎日です。

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October 04, 2006

北海道事務所の四国事務所化にエール

いくつかの報道で、高知県観光コンベンション協会北海道事務所を平成18年度いっぱいで見直し、四国共同の事務所として提案をしていきたいという県の方針が出ています。

昨年11月まで、札幌の事務所にいた立場の者として、ぜひその方向で進むことを願うとともに、何かお手伝いができないかとも思います。

もともと、高知県産の園芸野菜をはじめとする物産販売をあっせんするために設立された北海道事務所ですが、近年はYOSAKOIソーラン祭りの創設協力に象徴されるように、観光交流に業務を特化させる流れにありました。

そのため、昨年4月からは高知県北海道事務所から、財団法人の高知県観光コンベンション協会北海道事務所に変更して、北海道からの誘客をはかっていました。

高知県を訪ねる北海道の方を少しでも増やそうと、旅行代理店への土佐二十四万石博のPR、よさこい交流、パークゴルフ団体への働きかけ、修学旅行の誘致、県内大学への進学案内、県人会ツアーのお手伝いといった業務をしてきました。

その点では、一定の効果はあげてきたつもりですが、同時に北海道から誘客をするためには四国全体での働きかけが必要なことも実感しました。

高知県から東北を訪ねるときもそうでしょうが、北海道から高知を訪ねるツアーの日程をみると、鳴門の渦潮、道後温泉、琴平といった四国内の観光地をめぐるツアーの一環で高知を訪ねるというケースがほとんどです。

「何もしない四国」と銘打って、土佐ロイヤルホテル宿泊と往復の航空券を主体にしたツアーは好評でしたが、一生のうちで四国に行くことがあるかないかという北海道の方に対して、高知県だけに出かけてほしいと呼びかけるのみではなく、四国の魅力をアピールすることが大事だと思いました。

というわけで、札幌で仕事をしていた間も、地方に出張すれば四国の他県の市町村と交流がある道内の市町村役場を訪ねて、交流の状況をうかがってみるとか、さぬきうどんの店に四国の観光パンフレットを置かせてもらう、善通寺をテーマにした百貨店の催しに協力する、徳島県からの観光キャラバン隊にごあいさつをする、南予地方から観光誘致にきたみなさんと意見交換をするという取り組みを積極的に進めていました。

実際に北海道事務所にいると、個人の方でお遍路に行きたいとか、徳島市から室戸岬をまわって高知市に行くとどれぐらい時間がかかるだろうかという問合せをもらうこともありました。

また、青森・秋田・岩手の北東北3県は合同事務所を札幌に構えていましたので、どんな運営方法を取っているのかといったことを学びました。

もちろん、共同で事務所をおいて観光客を誘致しても、一方で近い県同士でライバルであるということも事実ですが、旅行代理店に対する働きかけをするうえでも、まとまっていることは有利に働くことになります。

四国でまとまると、JR四国と一体になった宣伝活動もできると思います。

札幌だけでなく、福岡、仙台といった拠点都市では、それぞれに四国事務所があってもいいのではないでしょうか。

年度末まで半年ていどしかなく、また、四国で一体化する事業を進めようと提案するとき、足並みをそろえることは大変であるとは想像しますが、四国全体の交流人口拡大のため、そして、四国で一緒にできるものはまとまってやっていこうという雰囲気を高めていくため、北海道事務所を四国共同にしませんかといった高知県の提案が、現実になっていくことを願っています。

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October 02, 2006

人間ドックを受けてきました

2日は市町村共済のプログラムで、人間ドックを受けてきました。

前日までに健康状態の自己申告書などを整えたうえで、当日は何も口に入れないままで病院に向かいます。

これまで35歳から継続して人間ドックを受けていて、3年間のデータが残っていることと、院長先生に面識があるので、高知市内の大きな病院で検査を受けました。

血圧・体重・身長・視力・聴力の測定のほか、採血、眼底、心電図、胃、超音波の検査が続きます。

同じ検査をしている方のなかに知り合いを見つけて、近況を報告しあうこともありました。

朝食抜きで来ているので、一定の検査が終るとサンドウィッチの軽食とコーヒーを無料でいただきます。

胃の検査や医師の診断の場面で、面識のある院長先生がおでましになったので、気楽に診てもらうことができました。

人間ドックの結果としては、血圧が高めになっていることと太り気味なのは要注意だが、治療を受けるほどではないというものです。

定期検診を受けるだけで健康が保証されるものでは必ずしもないでしょうが、安心感のひとつをいただいたような気持ちで安芸に帰って、午後からは市役所に出かけました。

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