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July 11, 2006

専修大学で講師をしました

7日金曜日は、神奈川県の川崎市にある専修大学生田校舎で、講師をつとめてきました。

日本興亜損害保険株式会社の寄附講座「特殊講義(CSRと危険管理特論)」で、学生200名近くを相手にした商学部の授業でのことです。

企業の社会的責任であるCSRとリスクマネジメントをからませながら、安芸市の事例を話しました。

7日は高知県への県政要望を知事室で県議、市長、市議会議長らと伝えた後に移動して、小田急沿線にある専修大学に行きました。

「企業価値創造型リスクマネジメント」(白桃書房)の著者である上田和勇教授や日本興亜の経営企画部のみなさんと打ち合わせをして、授業をします。

大きな階段教室での講義は、3、4年生が出席のものです。

テーマは安芸市の「自主防災組織づくり」と「滞納整理への取り組み」で、どちらも若い職員を中心にがんばっている姿を知ってもらいたいという気持ちで選びました。

パワーポイントを活用して、助手の方に手伝ってもらいながら、なんとか授業らしきものはできたと思います。

学生のみなさんのなかで、安芸市に行ったことがあるとして手があがった人はいませんでしたが、私語があるわけでもなく、よく聞いてくれていたようです。

テーマに興味をもってもらうため、南海大地震で予想される津波浸水地図や滞納整理で使う差押調書を見せました。

公務員志望の学生もいるだろうからと、専修大学の卒業生の職員も活躍していますよとも触れています。

いずれにしても、財政が非常に厳しいとはいえ、市民の生命と財産を守る、あるいは公平公正な行政を進めていくといった課題に向き合った姿勢は伝わったのではないかと期待しています。

大学での講義をつとめるのは準備に相当の手間がかかる(今回はパワーポイント作成に市役所職員の力を借りました)のですが、大勢の方への効果的な情報発信のひとつとして、機会があれば挑戦をしてみたいと願っています。


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Comments

 懐かしいですね。私も専修大学の出身です。殆ど学校へは行きませんでしたが。それに引き換え今の学生は勉強をするようですね。レベルが上がりました。
 行政の現場をされている人が、学生に抗議をされることはとてもよい事です。ゼミかなんかでまた高知へ来ていただいて交流されたら良いですね。

Posted by: 西村健一 | July 16, 2006 at 04:07 PM


馬渕教室の元社員です。自画自賛blogのTBスパムしてごめんなさい。
本当はgoogle対策で作っただけでした。
あちこちで馬渕教室の経営不振や授業問題などの話題が出てきたので
貴殿のblogの人気にあやかってTB張ってしまいました。
こっちの方が実態です。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/juku/1137849271/
それではさようなら

Posted by: 馬渕っ子 | December 16, 2006 at 03:46 AM

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