高知の子どもの詩が富士メガネにはあります
「「ごっくん馬路村」の村おこし」という著書がある大歳昌彦さんが編者になった「あの詩の子、この子の詩」(北水)が、北海道を中心に全国で67店舗、札幌だけでも32店舗ある富士メガネの店で読めるようになっています。
富士メガネ専務の窪田さんが高知県野市町の出身で、大歳さんと交流があったことから、本を置くようになったそうです。
窪田専務は高知への思いが強く、同郷の仲間で集まったときに、高知の子どもたちの詩が北海道で紹介されていることを教えてくれました。
高知県で長年続いているこども詩集「やまもも」から、34本の詩を選び、かわいく元気なイラストをつけて一冊にまとめています。
メガネ屋さんにある本なので、初めてメガネを買ったときの詩や、家で視力検査をしたときのエピソードが出ています。
北海道にいると、それぞれのできる範囲で高知を応援している方によくお会いします。


Comments
TBさせていただきました。
今度土佐市と江別市の小学生の交流会でうちの娘が選ばれてようで行くようになりそうです。
うちのだんなも今年の夏の江別祭りの大綱引きに商工会青年部のメンバーとして参加しました。
Posted by: ノンちゃん | October 09, 2005 at 09:39 AM
TBありがとうございます。
土佐市と江別市は民間どうしの交流が盛んで、理想的な交流だと感じています。
北海道はこれから寒くなりますが、今年は暖かいままに秋を迎えています。
Posted by: 川竹 | October 11, 2005 at 04:50 PM