北海道の学生たちとの出会い
30日は学生と政治家をつなぐNPO法人ドットジェイピー北海道支部の学生たちと集まって、持ち寄りの料理と酒でわいわいと騒ぎました。
国会議員や地方議員などにインターンとして学生を送り込んでつないでいる、ドットジェイピーを作った佐藤大吾さんと僕は、96年ぐらいに名古屋で知り合って以来の仲間で、この日は札幌にきていて再会をしました。
高知県の橋本知事のもとで、春休みと夏休みの時期におこなっている知事への学生インターンは、もともと佐藤くんのアイデアで始まったものです。今は21世紀臨調の最年少メンバーとしての活躍もしています。
議員インターンシップそのものも、よさこい祭りのように全国的な広がりを見せ、最初は大阪と東京の動きだったものが北海道でも活発になって、僕が市会議員をしていた津市でも何名か学生を受け入れる議員が出てきています。
また、同様にYOSAKOIソーラン祭り組織委員会の長谷川くんも佐藤くんとは懇意なので、集まりの輪に場所を提供してもらって、好きなことをやってきた過去を振り返りつつ、今後の抱負を話し合いました。
北海道の学生のみんなも同じテーブルを囲み、政治と若者をつなぐ役割への思い、議員インターンをしたときのエピソード、市町村長に学生インターンを受け入れてもらうよう働きかけている内容などを聞きました。
YOSAKOIソーラン祭学生実行委員会のメンバーとも知り合いになれましたし、こうして正面から世の中と向き合っている学生たちと早々に出会えたのは幸運だと思っています。何か一緒に北海道で仕掛けてみたいものです。
高知の知事インターンにも興味をもってもらったので、少しは北海道から応募をしてくれるかなとも期待しています。


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