日本ハムの応援をしました
27日夜は仕事帰りに札幌ドームに向かい、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの対戦を見てきました。夜はまだ肌寒く、小雨も降る天気でしたが、ドーム球場は安心です。
プロ野球を生で見るのは数年ぶりで、大阪の浪人時代、東京の学生時代、市会議員をしていた三重県時代は、それぞれ電車で気軽に野球観戦をしていましたが、高知に帰ると公式戦は全くなかったので機会を失っていました。
札幌ドームには1万人あまりの観客と発表されたのですが、その8割方は地元ファイターズファンといった感じで、レフト側の外野席などはファイターズのユニフォームを着たファンの姿で白一色です。
ビールはサッポロ、弁当はファイターズ弁当をいただき、すっかりにわかファンになっていました。ただ、選手の名前がずいぶんと分からなくなって、プロ野球ニュースも久しく見ていないなあと思います。
感心したのはファンサービスの充実ぶりで、ファウルボールを記念に持ち帰るだけでなく、選手も積極的に練習ボールをスタンドに投げ入れてくれて、観客との一体感を高めていました。また、ビール売りのみなさんも、警備員もそろって踊るひとときもあって、働く人たちの意識づけがうまくいっているようです。
また、ふだん札幌市内にいても、よく広告にファイターズの選手が出ているとか、サッポロビール園ではファイターズが勝つと半額になるメニューがあるとか、一体で応援していこうという雰囲気を覚えます。
高知でも、せっかく四国独立リーグが発足して、ファイティングドッグスという地元チームができるので、その盛り上げ方では参考になるのではないでしょうか?


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