January 03, 2007

次のブログをはじめました

安芸市を退職したので、「安芸市の助役二年目です」のブログは更新しないようにします。

平成19年からは「高知発、大輔の挑戦」というタイトルで新しいブログを始めました。

http://kawatake.cocolog-nifty.com/0103/

がそのURLです。

ぜひ、そちらにもおいでください。

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December 30, 2006

安芸市役所を退職しました

28日の仕事納めの日に、安芸市役所を退職しました。

市内のお世話になった方や本庁以外の関係機関にあいさつをしたあと、午後は庁舎内の各課をまわって、助役在職中のお礼を述べていきました。

退職を発表して1週間もたたなかったのですが、一通りのごあいさつはできたような気はします。

市民の方からは在職期間を3年近く残しての退任にお叱りの電話もちょうだいすることもありましたが、「がんばってね」と声をかけられることもありました。

5時15分になると、3階の議場をお借りして仕事納め式となって、市長のことばがあるのですが、今回は同時に「助役退任式」もやっていただきました。

あらかじめ、原稿は作ってしゃべったのですが、花束をいただいたりすると涙腺がゆるんだりもします。

職員のみなさんの思いはいろいろとあるでしょうが、拍手で送っていただいたことには感謝します。

夜は総務課と企画調整課の忘年会に松本市長とともに招かれておじゃましました。

前日の27日には商工水産課と市民課の忘年会に顔を出しました。

新しい立場で、再び安芸市役所のみなさんと仕事ができるように、がんばっていきたいと思います。

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December 27, 2006

広域議会で退職のあいさつをしました

27日は午前10時から安芸広域事務組合の定例議会があって、議員として参加しました。

3月に落成した安芸広域のメルトセンターが会場です。

芸西村から東の9市町村から首長、議長のほか、田野町、安芸市の助役が議員になっています。

開会にあたっては、新任になる室戸市長と安芸市議会議長があいさつをしました。

議事のほうは、決算審査と補正予算が中心で、助役レベルの幹事会で事前説明をしていることもあって、滞りなく終了しました。

閉会のあいさつを管理者である松本・安芸市長がして、広域議会の山田議長が閉会を宣言してから、僕の退職のあいさつになります。

一身上の都合で退職をすること、広域市町村の調整で役場におじゃましたときに指導いただいたこと、今後も東部地域発展のために尽力したいという趣旨のお話をしました。

みなさん、新聞報道などで事情はご存知だったことでしょうが、拍手で温かく見送っていただいたのには感激しました。

その後、何名かの方と握手をかわし、「元気でね」と声をかけていただきました。

前日の26日は県庁であいさつまわりを市長としましたが、引継ぎ書を作成して、退職のあいさつにまわる日々が続いています。

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December 24, 2006

安芸市を退職することになりました

実は、安芸市助役を28日づけで退職することになりました。

22日に8時30分から庁議、9時から課長会で市役所の職員に伝えたほか、同日に閉会した市議会でも退職を決めたあいさつをさせてもらいました。

安芸市で1年あまりお世話になるなかで学んだことを、高知県という舞台でぶつけて挑戦したくなったことも理由のひとつです。

全国有数の財政難のなかでの工夫、そして挑戦している姿を知るにつけ、高知県全体を前向きな姿になんとかしたい、働く場を少しでも増やしたいという思いが高くなってきました。

23日づけの高知新聞では、「安芸市川竹助役1年で辞職」「高知市選挙区から県議選へ」という見出しで掲載されていましたので、ご覧になった方も多いでしょう。

4年間の助役任期途中で退職するのは申し訳なく思いますが、安芸市に対しては新しい立場でできるだけの貢献ができればと願っています。

新しい挑戦を受け入れていただいた松本・安芸市長に感謝します。

市会議員や市の職員のみなさんからは残念がる話、もっとやるべきではないかというご指摘とともに、今後の活躍を願うという励ましのことばもいただきました。ありがたいことです。

三重県津市で市会議員を僕がしていたときの記録を、公開しています。

http://homepage3.nifty.com/kawatake/z/z-index.htm

が、そのホームページのURLです。

12年ぶりの議会への挑戦になりそうです。

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December 21, 2006

議会の一般質問が終わりました

19日から三日間続いた安芸市議会の一般質問が、21日午前で終わりました。

8日に始まった定例議会が終わるのは22日です。

今回は、定数18名の議員のみなさんのうち、10名の方が登壇して質問をされました。

そのうち、4名の方について助役として答弁に立ちました。

今回は、広域火葬場の件で論議が幅広くあったのですが、市民アンケートをどうするのか、議会との意思疎通はどうかといった切り口での質問を僕にいただきました。

これまでの議会では、あらかじめどんな質問をいただくのか具体的に分かることが多かったのですが、今回は再質問で答弁を求められることもあって緊張をしました。

上手に言うというよりも、丁寧に説明することを心がけているつもりですが、詰まってしまうときもあります。

答弁した内容は議事録に掲載される市民との約束ですので、重みを自然に感じます。

助役の答弁が予定にないときでも、隣に座っている市長に対してどんな質問が寄せられているのかを聞いて、市長からささやきがあれば返事できるようにしておくのも助役の役割だと思いながら、議場に座っています。

一般質問の通告書に質問内容を書き込んだりしながら、答弁に備えました。

自分だったら、どういった受け答えをするかなあと考えながら、議員のみなさんの視点でいただく指摘に気づくことの多いものです。


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December 15, 2006

議会答弁の打ち合わせをしています

15,16日は、12月定例市議会の議会答弁打ち合わせをしています。

朝9時から市長、総務課長、企画調整課長とともに各課が作った答弁案をもとに議論をしました。

市議会の一般質問は、19、20、21日の三日間にわたって予定されています。

今回は10名の議員のみなさんから質問通告がありました。

質問通告があると臨時課長会を開き、僕が司会をして、どの質問に対してどの課が聞き取りをするのか割り振っていきます。

そうして聞き取った内容をもとに答弁案を作成して、今回だと14日夕方までに提出をお願いし、二日間の答弁打ち合わせになります。

こうした一連の調整は、どこの市町村でも多少はやっているものでしょうが、助役の僕にとっては諸課題の整理をしながら、各課長と議論をしていく機会にもなっています。

去年の12月議会は、学校の安全をどう守るかという視点での質問が続いたなあ、と振り返りながら打ち合わせをしていました。

一般質問をはじめとして、議会の本会議はどなたでも傍聴ができますので、ぜひいらしてください。

午前10時から安芸市役所西館の3階議場でおこなっています。

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December 12, 2006

タートルマラソンでゲストをお迎え

10日午前に開催された第32回安芸タートルマラソン全国大会には、僕も大会副会長としてお手伝いをするほか、市外からのゲストのお迎えをしました。

北海道の札幌からは、YOSAKOIソーラン祭普及振興会の長谷川岳専務理事にゲストランナーとして、10キロのコースを走っていただきました。

長谷川さんとは学生時代から15年以上のつきあいがあって、今回は手弁当でおいでてもらっています。

前日の9日夜は安芸市の畑山温泉で宿泊をしてもらいました。

土佐ジローの料理に感嘆して、ぜひ北海道のみなさんにも食べていただける機会を作りたい、フランス料理に合うかもと盛り上がりました。

また、JR四国の松木事業開発部長(元JR四国高知企画部長)も、高松から安芸タートルマラソンにかけつけていただきました。

マラソンが趣味で、各地の大会で参加してきた松木さんによると、安芸市の大会は給水所が充実して、距離表示もしっかりしているし、ボランティアの方々がたくさん手伝っているのに好感がもてたといいます。

各地のマラソン大会で、市長はせいぜい開会式のあいさつやスタートの合図をするぐらいなのに、安芸市は市長がゴール地点でタオルをかまえて待っていることにも、もてなしの心を感じたそうです。

今回の安芸タートルマラソン全国大会は、前大会よりも多くの939名の参加者になりました。

マラソン愛好者が多いのと、市町村合併が進んで大会の数が減少傾向にあるのが増えた要因だろうかという方もいました。

野良時計と冬春野菜を栽培するビニールハウス群、それに南国土佐の暖かい気候とおもてなしを看板に、今後のマラソン交流に期待したいと思います。

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December 08, 2006

市町村助役会に出席しました

7日午後は県庁で開催された「平成19年度予算編成等に関する意見交換会(市町村助役会)」に出席しました。

3時間ほどの会議には、35市町村の助役、企画課長、総務課長ら約100名が参加です。

企画振興部長あいさつのあとは、総務部副部長から県の財政状況や来年度予算見積概要の話がありました。

その後は、休憩をはさみながら12の部局から市町村への補助交付金などの資料をもとに説明が続きました。

昨年に初めて出席したときは、安芸市助役に就任してまもなくだったので、ただ説明を聞くばかりでしたが、2回目には安芸市での具体的な事業を連想しながら説明を受け止めることができました。

海洋局次長からは、安芸市で要望の強い海面環境保全事業(海底の木屑などの堆積物を除去する事業)について、森林環境税をあてるように検討しているとの話があって、地元への補助率を嵩上げする方向で見直しにならないだろうかということを考えます。

助役会の休憩時には、広域火葬場をめぐって安芸市の周辺自治体の方とも簡単な意見交換ができました。

また、安芸の松本市長が委員に加わってまとめた高知県市町村合併推進審議会の答申内容をまとまってうかがう機会があって、これまでの認識をあらたにした部分もありました。

安芸市に持ち帰って議論したいことや、県庁のなかをまわってさらに深く聞きたい課題が浮かび上がった助役会でした。

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広域火葬場建設で議論

6日朝9時からの課長会では、環境課が作成した資料を各課長に配ったうえで、広域火葬場建設に関する議論をしました。

資料の内容は、安芸市とその周辺自治体の火葬の現況や中芸広域連合から提案のあった火葬場建設計画の概要、さらに安芸市単独で建設した場合を含めた比較などをしています。

ちょうど、6日の高知新聞朝刊に火葬場建設をめぐる記事が掲載されていたところでしたので、多くの率直な意見がでました。

財源対策や道路計画はどうかという疑問、市民感情の点での指摘、他の自治体の動向、などの視点での話が続きます。

また、11月21日に開催した議員協議会での論点も紹介していきました。

いつもの課長会は10時をめどに終わるようにしているのですが、この日は白熱した協議になったので、10時40分すぎまでの開催になりました。

市議のみなさんには、議員協議会のときに書類で整理できていなかった資料をまとめて、今週になってから説明をしながらお渡しするようにしています。

僕も議会運営協議会のあった5日には、正副議長をはじめ接触できた議員の方々とお会いして、現在の議論をまとめた内容のお話をしてきました。

広域火葬場のありかたもそうですし、安芸市の県内最悪状態にある厳しい財政状況や、広域行政のありかたを含めた総合的な判断のなか、適切な結論になることを願っています。

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December 04, 2006

橋本知事と安芸市職員の意見交換

2日土曜日は、高知市鷹匠町にある知事公邸で、安芸市職員と知事の意見交換があって、僕も同席してきました。

予定時刻よりも早めに知事公邸に到着したので、知事公邸の内部も見てもらいました。

参加したのは安芸市からは課長補佐や係長の中堅クラス5名と助役の6名で、橋本知事と今城特別職秘書が議論に入りました。

特にテーマは決めていませんでしたが、自己紹介でどんな仕事をしているのか、財政が厳しいなかでどうがんばっているのか、という部分から話が弾んでいきます。

知事もメモを取りながら聞くとともに、安芸の職員への質問も出ました。

また、それぞれに県に対しての思いをまとめておくように市役所で打ち合わせをしていたので、苦情、要望、提案、ぼやきが率直に語られました。

司会は僕がやって、形式的な話に流れないよう、突っ込んだ話し合いになるように心がけながら話題を振ります。

知事も県職員からは聞いていなかった県と市町村の間のやりとりもあって、興味深く耳を傾けているようでした。

11時から始まった意見交換が1時間ほど続いたあとは、安芸市の「廓中ふるさと館」から持ち込んだ弁当を広げて懇親を深めました。

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