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2012年3月 2日 (金)

岡山、京都を公文書閲覧で訪ねました

229日は、高知から日帰りで岡山県庁と京都府庁を訪ね、公文書を閲覧して写しの交付をお願いしてきました。

岡山県庁では、平成17年に発足した分権型政策制度研究センターの資料を請求していたので、地方自治をめぐる各分野における研究の経過と概要を見せてもらいました。

各県の知事が委員として名前を連ねているので、一応、知事連携の組織ではあるのですが、実際は自治体職員と研究者、マスコミの研究会という側面が強いことが分かりました。

そのうえで、知事連携の時代を取りまとめるのに必要と思う書類の写しの交付をお願いしています。

岡山県庁で担当する地方分権推進課では、高知県で生まれ育ったという職員の方がいて、今回の手続きではお世話になっています。

午後は京都に新幹線で移動をして、京都府庁の戦前に建設された旧本館にある旧府政情報センターで、21世紀臨調の知事・市長村長連合会議の資料を閲覧して、コピーをもらいました。

京都府の山田知事は全国知事会長をしているので、担当の知事直轄組織連絡調整チームの方と知事連携にまつわる雑談をしながら、資料を見ていきます。

また、京都府庁では僕が高知県庁で特別職秘書をしていた時代に財政課長をしていた方が総務部長として勤務されていたので、表敬訪問をしてきました。

京都と高知を比較しながら、懐かしい話で盛り上がりました。

今回入手した資料を参考に、さらに記録を集めていきたいと思います。

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