大阪で岩手県庁から文書公開を受けました
大阪市の駅前第一ビル9階にある北東北合同事務所に、岩手県庁へ情報公開請求していた文書の受け取りに出かけました。
青森、岩手、秋田の北東北3県で合同事務所を開いています。
ビルの同じフロアには宮城県や鹿児島県、北海道といった自治体の大阪事務所がまとまっていて、観光パンフレットがそれぞれに並んでいました。
岩手県で改革派知事と呼ばれた増田さんは、いろんな知事連携のつなぎ役として大車輪の活躍をされていたので、岩手県庁にも資料請求をしました。
県庁のある盛岡まで出かける覚悟もあったのですが、文書公開請求をするときの備考欄に、「東京または大阪の県事務所で閲覧及び写しの交付を希望します」と記載しておいたところ、大阪事務所での公開となったのです。
6項目ほど請求をしていたのですが、98年に結成された「地域から変わる日本推進会議」に関する文書は保存年限が過ぎていてなく、後続の地域自立戦略会議の資料も閲覧をしましたが、鳥取県への開示請求で昨年末に写しをもらった以上の内容ではありませんでした。
ただ、和歌山県が提唱して結成をされていながら、和歌山県庁には不存在とされた「緑の雇用推進県連合」の書類が残っていたので、そちらを入手することができました。
また、学者や経団連と一緒にやっていた地方分権研究会についての概要が分かったのも今回の収穫でした。
岩手県庁には、特別職秘書時代に何度となく足を運んで知事連携のお手伝いをしていましたので、資料を分析をするのが楽しみです。
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