和歌山県から非開示決定通知がありました
和歌山県庁へ年明け早々に公文書開示の請求をしました。改革派知事たちの連携のなかで活動をしていた地域自立会議や地方分権研究会、緑の雇用推進県連合、21世紀臨調知事市長連合会議などの公文書を閲覧して、写しの交付をお願いしたいという内容です。
それぞれに、改革派と呼ばれながらも知事在職中の事件で逮捕された木村知事の時代のものでした。
和歌山県ならば高知からでも日帰りで往復できるし、知り合いの記者もいるので、どれかはひっかかるだろうと思っていました。
先日、自宅に和歌山県庁から手紙が届きました。
「保存期間経過による廃棄のため」の理由で、公文書非開示決定通知書が3通入っていました。担当の政策審議課、林業振興課、産業技術政策課から、1月17日付けでそれぞれの回答です。
緑の雇用推進県連合は和歌山県が各県に呼びかけをしていましたし、地域自立戦略会議も2006年10月には和歌山開催予定もあったので、何かは残っていると想像していたのですが、残念な結果です。
実際、別に公開請求をしていた岩手県では、緑の雇用推進県連合の記録がありますよという連絡をいただいています。
まあ、それでも和歌山は近いところにあるので、図書館で調べるだけでもおじゃまはしたいと思います。
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