鳥取県庁に公文書を取りにいきました
1月30日は朝3時に起きて、香川県の坂出から岡山経由で鉄道に乗って鳥取に向かいました。
山陽、山陰とは良く言ったもので、鳥取県に入ると雪で真っ白のなかを、岡山からの特急「いなば」は走ります。
鳥取駅から県庁まで100円で行けるミニバスに乗ってくる人たちは、雪をしのぐための傘を手にして長靴をはいています。
鳥取県庁では、一ヶ月ほど前にも知事連携の地域自立戦略会議や、地方から高速道路を考える委員会の資料を受け取りに来ていたのですが、今回は、財界や学界、労働界を巻き込んで組織をしている「21世紀臨調 知事・市長連合」についての公文書を閲覧し、写しの交付をお願いするために再訪しました。
鳥取県庁1階入り口そばの県民室で、情報公開の担当ブースがあります。ペレットストーブの火が暖かさを加えています。
個室に案内をされて、担当課の方からはファイルに3冊ある資料を渡されて、拝見したうえで必要なものをコピーして持ち帰ります。
前回は自動車で来ていた勢いで報告書をいくつかもらったほかに、400枚近くの写しを持ち帰ることになったのですが、今回は187枚に留まりました。
鳥取県庁の知事会などを担当している職員の方とは、閲覧から写しの交付を受ける1時間あまりの間に、各種知事会のできごとや鳥取県と高知県の田舎比較などで盛り上がりました。
情報公開担当の方の連絡が丁寧で、文書管理がきちんとされている印象を持つのは、鳥取県の片山知事が力を入れていた遺産なのかなあと思いつつ、雪の県庁を離れました。
| 固定リンク

