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2009年5月12日 (火)

人と地域の研究所お披露目会

5月10日はNPO法人「人と地域の研究所」お披露目会でした。

高知大学の副学長をされていた松永健二名誉教授が理事長で、僕は監事を仰せつかっています。

高知大学と南の風社でおこなってきた、地域×若者という掛算の仕掛けを、いなかインターンやコミュニティビジネス支援などを通じてやっていこうとする取り組みです。

県庁で知事秘書をしていた当時から積極的にかかわってきたプロジェクトを引き続き応援する立場でがんばっています。

僕自身が大学を卒業して15年以上が過ぎて、いつのまにか学生たちよりも親の世代の方に年齢が近くなってきました。

社会人と学生をつなぐ、地域のよいところと若者のよいところを引き出して、地域と若者の課題をそれぞれに解決をはかっていく、さらに、NPOや大学の未来像を見つけていくという、この新しいNPOの理念に共感して、自分なりの役割をはたしていければと願っています。

10日のお披露目会では、「地域で育つ若者たち」をテーマにした事例発表や「人がつながり生み出す未来」と題したセッションがありました。

70名ぐらいの参加者を前に、真面目な話題で学生たちは発表していくのですが、肩肘はらない緩さに、笑いが絶えない雰囲気になりました。

東京からはベンチャー企業へのインターン受け入れに尽力してきたNPO法人ETICの宮城代表もおいでていて、高知から全国に発信していける取り組みをしてきた人たちが始めたNPOへの期待を語っていただけました。

15時のシンポジウム開始から20時の交流会終了まで長丁場の会でしたが、あっという間に楽しく過ごせた半日でした。

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2009年5月 6日 (水)

広田はじめ事務所に入りました

4月の途中からですが、高知県選出の参議院議員(無所属)広田はじめさんの事務所に入ることになりました。

広田さんは僕より1歳上の若いまじめな議員です。

来年が参議院議員としての任期満了を迎えます。

橋本高知県知事の特別職秘書をしていた当時からおつきあいはありましたが、今年になって声をかけていただき、これまで引き受けてきた僕の仕事を続けながら、高知事務所の手伝いをしています。

議員は週末ごとに選挙区の高知に帰ってきますので、僕も一緒に地域をまわって暮らしの声や国の事業への意見などをうかがいます。

平日は、高知の事務所でこれまでがんばってきた秘書のみなさんに地元事務所の仕事を教えてもらいながら、活動をしています。

いくつかの会合では広田参議の代理出席をしました。

議員会館にある東京の事務所スタッフとも顔合わせをして、役割分担を確かめながら、国会図書館や参議院調査室の利用方法を教わりました。

今まで、県や市の地方自治に深くかかわる仕事をしてきたので、国のことを学ぶのにはいい機会ですし、地域の課題を国政の課題に結びつけていく役割の一端を担えることは、ありがたいことです。

しばらく、ごぶさたしていた方々のところにもごあいさつにまわりながら、近況報告をしていきたいと思います。

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