地上デジタル放送普及推進会議に出席
3月18日は、県建設会館で開かれた「高知県地上デジタル放送普及推進会議」に出席してきました。
僕が専務理事をするNPO法人デジタルこうち推進協会などが正式にメンバーとして承認されました。
会議では、初めて作成された高知県地上デジタル放送推進のための行動計画も了承され、平成23年7月の地デジ完全移行に向けて、新たな段階に入った印象です。
行動計画のなかでは、年間に県内で説明会を600回、戸別訪問を8000世帯を対象に行っていくことや、22年3月での共聴施設のデジタル化対応率53.3パーセントという目標を具体的に定めています。
また、これまでデジタル放送対応の受信機器普及データを全国規模で公表していたものを、高知県内でどれだけ普及しているかを把握して、目標設定をしていくことも行動計画の目標にしています。
そして、目標を達成するために国、自治体、放送事業者、CATV事業者、販売店、工事業者それぞれでの役割分担を決めて、主な取り組みのスケジュールも示しました。
なかには、この目標を仕上げるには相当の努力が必要だと思われる項目もありますが、やるべきことが分かってきたことは望ましいと思います。
2月にオープンした総務省高知県テレビ受信者支援センターや、地デジ移行支援担当を新たに設ける高知県情報政策課とも協力をしながら、地デジ完全移行がスムーズに進むよう、今後もお手伝いをしていきます。
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