増田総務大臣室で地上デジタルの議論をしました
2日夕方は、霞が関にある総務省の大臣室で、増田総務大臣と地上デジタル放送の受信対策を中心に、30分ほど意見交換の機会をしてきました。
デジタルこうち推進協会の正副理事長と3名で高知からおじゃまし、大臣と秘書官に地域の実情を聞いていただきました。
5月17日の高知県大豊町での国民対話をきっかけに、国会期間中の時間をやりくりしていただいての面談です。
最初の10分間ほどでは、高知県の市町村をヒアリングしての概要や、2月に香美市へ調査でおじゃましたときのエピソードをお話しします。
その後、デジタルこうち推進協会の紹介とあわせて、2011年7月のデジタル放送への完全移行に向けて、こんな工夫ができるのではないかといった意見を述べました。
岩手県知事をしていた当時から地上デジタル放送の完全移行に向けた課題に詳しい大臣ですので、技術的な話題を含めて、ずいぶんとスムーズに共感しあいながら意見交換ができたという印象です。
そして、「こんな視点があるとは気づかなかった」とおっしゃっていただきながら、論点ペーパーに大臣がマーカーで色をつけていくようすを見ると、思い切って大臣室を訪ねてよかったと思うとともに、国の政策に高知県の現実を反映していくのに役立ったという結果になればいいのになという思いを強くしました。
こういったチャンスを与えていただいたことに感謝を申し上げながら、近況を報告して意見交換は終わりました。
| 固定リンク
