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2008年2月 4日 (月)

家族で県立文学館へ行きました

週末の3日は家族4人で高知城公園のなかにある県立文学館に行きました。

子供たちの目当ては、「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」の読み聞かせです。

自転車で出かけて到着すると、お城のふもとに練馬ナンバーのキャラバンカーが停まって、たくさんの子どもが周囲で絵本を読んでいます。

講談社の企画で走るキャラバンカーのトラックには、荷台部分にたくさんの幼児から小学校低学年向けの本が並んでいました。

子どもたちは好きな本を手にとって、自分で読む、大人に読んでもらうことをしていました。

午後3時からは、県立文学館1階にできた「こどものぶんがく室」で、大型紙芝居や絵本の読み聞かせです。

30名ぐらいの親子連れが、三匹の子ぶたといったおなじみの物語などを聞きました。

僕は、その間に県立文学館2階で開催中の「天璋院篤姫と宮尾文学展」の見学です。

1月からNHKで始まった大河ドラマ「篤姫」の原作を紹介しながら、郷土出身の宮尾文学の世界が展示されています。

大河ドラマは毎週見ていますし、北海道にいたときには伊達市での宮尾登美子文学館に出入りしていたこともあったので、南北の展示内容を比較しながら見学しました。

県立文学館2階の展示を見終えたころ、1階の読み聞かせも終わって、また3月の会も来たいねえといいあいながら帰りました。

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