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2007年3月29日 (木)

政策を地道に訴えていきます

30日から県議選が始まるにあたって、ほぼ準備が整いました。

知名度不足は否めませんが、なんとか結果が出せるようにしたいと思います。

具体的な政策を作って、前向きな高知県政にしたいと地道に訴えていくつもりです。

期間中に600回の街頭演説をしたいとポスターでも約束を入れました。

高めのハードルを設けてクリアすることで実行力をみていただきたいですし、お金のかからない活動の象徴にしたいと願っています。

とはいえ、今日は2歳の娘がインフルエンザに感染して高熱を出しているなか、病院に連れていくことから朝が始まりました。

僕は一応、予防接種はうけているのですが、インフルエンザで倒れたらどうしよう、と不安な思いになりました。

さすがに事務所でも人の出入りが多くなって、助役をしていた安芸市からもお客さんがきました。ブログを見ていただいたということで、のど飴の差し入れがありました。

知り合いへの電話、升形商店街をお騒がせすることへのあいさつまわりをしています。

ちょうど、商店街をまわるころは室戸高校の甲子園野球試合の後半戦で、ごあいさつしながら途中経過をうかがったりしました。

1月に事務所を開いてから、他の方よりもずいぶんと短い期間でしたが、たくさんの方に支えられて、ようやくスタート台に立つことができそうです。

街頭演説が中心ですので、雨がそんなに降らないですむことを願っています。

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2007年3月27日 (火)

声がかすれないように準備中

街頭演説を中心にした活動を予定しています。

高知市内で600箇所をこえる演説で直接に訴えかけたいと願っています。

声が頼りのたたかいです。

ただ、のどは強い方ではありません。

扁桃腺が大きくなっていて発熱がしやすかったので、数年前に小さくする治療をしたことがあります。

三重県津市で1週間の街頭演説をしたときには、のどの痛みで眠れなくなりました。

最終盤には、声がかすれて何をしゃべっているのか、分かりづらくなっていました。

そこで、今回は炎症や痛みをどう抑えるのか、声がかすれないでメッセージを伝えていくための課題としています。

うがい薬は、日常の生活のなかでも使っています。

声がかすれているぐらいが、ああがんばっているんだなあと応援してくださる方が増えるという意見もありますが、体調管理を気にしながら走り抜けたいと思います。

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2007年3月26日 (月)

実績のある新人ですといっています

後援会しおりにある、「実績のある新人です」とはどういうことかと聞かれました。

それに対するお答えとしては次のように考えています。

実績とは、学生時代の福祉関係のボランティアやYOSAKOIソーラン祭りにかかわった時期から、津市議会議員、橋本知事特別秘書、安芸市助役としての活動で示せるものです。

ホームページのうえで記録を残していますので、それぞれにどんな仕事をしていったのか分かるようにしました。

新人とは、県議会議員としては新人という意味で、知名度が不足している現実が伴っています。

普通、実績と新人は兼ね合わさないことばなのですが、あえてたとえれば、アメリカで大リーグに挑んでいる松阪大輔さんも、日本球界の実績をひっさげて、アメリカの野球に新人として挑戦するのにも似ていると、自分では思っています。

ブログのタイトル「高知発、大輔の挑戦」には、そんな気持ちも含めました。

実績というか、考え方の紹介でいえば、県特別職知事秘書時代の記録のなかにある、「言いたいこといろいろ」というコーナーはおすすめです。

「県庁改革を矮小化させないように」から始まって、「吉良副知事の3年間を振り返る」までの61本にのぼるエッセイを書いています。

高知県の県政や知事連携などでの思いを自由に記述しました。

特定個人・団体への対応、知事公約の点検、よさこい、ディズニーショー、高知競馬、木質バイオマス、知事ラジオ番組、災害対応、現場の応援といった内容です。

知事秘書という名前で連想されがちな秘密主義を排して、できるだけオープンな形で外部任用の職員としてやってきた姿勢を見ていただければと思います。

新人として挑む今回の闘いですので、先が読めない、不安だなあと感じる一方で、やってきたことを素直にぶつけていけば、きっと多くの方は理解してくださるはずとの願いをもちつつ、日々をすごしています。

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2007年3月24日 (土)

自家製ホームページを更新しました

僕の家族が作っている後援会ホームページが更新されました。http://homepage3.nifty.com/kawatake/index.htm

このごろの活動のなかで、新しく出てきた政策を加えたほか、友人がまとめてくれたインタビュー記事を載せています。

自宅にあるパソコンから作業をしているものです。

インタビューは議員の仕事での透明性、説明力の確保、安芸市助役を退職して今回の決断をした背景、人をつなぐ面白さ、政策の説明といった内容です。

ホームページは、このブログ「大輔の挑戦」を後援会しおりなどで紹介していますが、ほかに自家製後援会ページと、支援いただく方に作ってもらったページがあります。

政治活動としてのホームページは大丈夫ですが、選挙活動としてのホームページは制限が厳しいとされていますので、30日の県議会議員選挙告示日以降は、ブログを含めて更新を控えたいと思っています。

実際、東京都知事選挙に立候補した浅野史郎さんのホームページも、告示後は更新されないままになりました。

マニュフェスト型選挙の定着とともに、説明をきちんとしていくホームページは大事だと思うのですが、どれほどの有権者の方が見ていただいているだろうとの危惧も聞きます。

告示後に全戸配布される公報には、ブログのアドレスを掲載するつもりなので、多くの方にホームページを見ていただけるように呼びかけを広げていければと願っています。

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2007年3月23日 (金)

現場の声を聞き続けていきます

23日は高知市内で福祉施設への慰問も行っている、NPO法人を訪ねてきました。

郊外の高台にある拠点で、代表の方のお話をうかがったうえで、施設を見せていただきました。

ちょうど、お手伝いの方もいらして、学生をふくめて輪が広がっているグループだなとの思いを実感しました。

お昼ごはんでは、食の安全・安心に関心をもって、飲食店を出すようになった女性の店でいただきました。

玄米を含めて、できるだけ無農薬の食材を使うように心がけていらっしゃるとのお話でした。

盛り付けもなかなかすてきなランチで、おいしくいただきました。

こうした現場の方々の声をお聞きしながら、行政とのつなぎ役を果たしていきたいと思っています。

僕の今回の政策では、「教育、福祉、医療の現場に年間100回はおじゃましてお話を聞き、報告をしていきたい」とうたいました。

自分個人の意見もそうですが、現場で活躍するみなさんからのお話を踏まえながら、提言をしていきたいという姿勢です。

その姿勢を検証できるように、年間100回という数字を掲げてみました。

高知市内外を問わず、こんな現場を見てほしい、知ってほしいという方がいらっしゃいましたら、順次、おうかがいしていきたいと思います。

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2007年3月22日 (木)

後援会しおり配布は29日までです

県議選の告示が30日に迫ってくるなか、後援会しおりの配布は29日までですよと、お話する機会が増えています。

政治にかかわることがこれまでなかった方にとって、公職選挙法とその周辺の制度が分かりづらく、文書類の配布が30日以降に厳しく制限されるということを徹底していかないといけないと思っています。

後援会しおりは、支援いただいている方のお店に、ずいぶんと置かせていただきました。

いわゆる室内向けポスターの制作を僕はしていないので、街頭に立つ看板とともに一般の方の目にふれるような形になっています。

ただ、30日の告示日以降は、事務所側で出せる印刷物として8000枚出せるはがきぐらいしかありません。

そのため、間違ってでも告示日以降に後援会で作ったチラシやしおりを配っていかないように、気がつくところから呼びかけをしていきたいと思います。

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2007年3月21日 (水)

4年前、8年前、12年前のできごと

地下鉄サリン事件から12年がたったと報道されています。

ちょうど、僕が三重県津市で市議会議員選挙に出る直前のできごとで、「いったい何が起きたのか」と不安になりました。

同じ年の1月には阪神淡路大震災があって、景気が悪くなってきた実感とともに全般的に不安が高まってきた時代でした。

4月の統一地方選挙では、橋本大二郎高知県知事の推薦をもらったことをアピールするポスターを貼って、なんとか勝利をしました。

同じ時期に改革派知事の仲間になる北川三重県知事も当選して、青島幸男さんが東京都知事に、横山ノックさんが大阪府知事になりました。

8年前の統一地方選挙の時期に、高知県に帰ることを決めていた僕は、2期目の市議選挙には立候補をしませんでした。

1月には橋本知事に三重県津市にきていただき、僕の仲間や市議会の会派のみなさんに会ってもらいました。

高知新聞で僕の名前が大きく出たのもそのころでした。

津市では、「なぜ、2期目の選挙に出ないで高知に帰るのか、三重県とこれからどうつながっていくのか」説明会をしたところ、動員もしていないのに公民館に150名近い方がおいでて、別れを惜しみながら見送っていただきました。

その後、津市に安濃津よさこいを定着させ、橋本知事特別秘書としては知事連携で高知と三重、宮城、岩手とつないでいくお手伝いができました。

4年前は県庁で特別職知事秘書に就任をしていたので、統一地方選挙そのものに関わることはありませんでした。

三重県で立候補する友人の応援に私的に出かけたぐらいでしょうか。

4年前の3月にフセイン大統領率いるイラクにアメリカを中心とする軍が攻撃を始めたころは、ちょうどベトナム中部の小さな町に滞在しているときでした。

ベトナム戦争の激戦地を訪ねているときに、衛星テレビの中継で戦争が始まったことを知りました。

今回の統一地方選挙の春は、再び自分が当事者になるときになりました。

4年後にどう振り返ることができるのか、悔いのないようにしたいと願っています。

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2007年3月19日 (月)

テレビのインタビュー取材をうけました

19日朝は、地元テレビ局のインタビュー取材をうけました。

高知市から県議選に立候補予定の21名の方を訪ねて、告示日以降の放送で使うそうです。

升形の事務所での撮影ですから、少しだけきれいにしてみました。

インタビューは20秒間の放送を前提にしていますので、事前にあらかたの原稿は作っておきました。

それでも、規定の時間をオーバーして、撮影のやり直しをすることもあって、NHK記者出身の橋本知事ならば一発で撮り終わるだろうなと思ったことです。

子どもの政策についての内容をお話したので、妻にプレゼントされたキャラクターつきネクタイをしてみました。

放送日は決まっていませんが、告示日以降の選挙期間中の夕方のニュース枠と聞いていますので、ぜひ比べてご覧下さい。

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2007年3月18日 (日)

イベント満載の土曜日

17日土曜日は、イベントのはしごに追われた一日でした。

午前中は、高知大学朝倉キャンパスで開催されていた地域づくりフォーラムで、大月町の黒潮実感センター神田さんが話題提供するブースをのぞきました。

5つの分科会では、企業、NPO、学生で高知の核になる方がそろっていましたので、昼食の時間帯には次々と声をかけて、これからの応援をお願いしました。

午後は新堀川沿いでの小さな催しをのぞいたあと、環境活動見本市と題したイベントを見学してきました。

こちらは、旭のソーレが会場で、地球33番地の取組みや東工業高校の実践などを見ることができました。

ちょうど、発表がすみそうなときに会場入りして、少しの休憩時間にいろいろと名刺交換をしました。

学生さんのなかで、僕の活動の興味をもっていただける方がおいでたのが嬉しかったです。

その後、高知市内をぐるぐるとまわるのですが、ふと思い出して県立図書館をのぞきました。

一階のロビーでは、高知の活発な自主映画上映活動を振り返る展示があって、ゆっくりと見学してアンケートに、僕の名前入りで記入します。

80年代の中学高校生の時代に、ロードショー映画に飽き足らない僕は、よく自主映画の上映会に足を運んだもので、フィルムマラソンの記録などをなつかしく拝見しました。

5月以降も、こうした高知ならではのイベントを支援、協力できる立場になっていきたいものだと思います。

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2007年3月17日 (土)

議会の議事録は情報の宝庫です

16日午前は女性グループのみなさんと懇談する機会がありました。

高知市や高知県の課題を具体的にお聞きできました。

そのなかで、学校給食の話題になったとき、僕からは「市議会や県議会の議事録はインターネットで検索できるので、どんな議員がどのように関心をもっているか知ることができますよ」と話をすると、ネットを使う世代のみなさんには興味をもっていただきました。

たとえば、高知市議会会議録検索のホームページhttp://gikai.city.kochi.kochi.jp/discuss/をあけていただき、学校給食をキーワードにどんな質問と答弁があったのか検索してみると、313件のヒットがあります。

そして、さらにアレルギーというキーワードで絞り込むと8件の発言がでてきて、どんな議論があったのかあるていどは分かるようになります。

同様の検索システムは、16日に閉会した高知県議会でもhttp://www.gikai.pref.kochi.jp/discuss/default.htmから、昨年9月定例議会までは検索できるようになっています。

どの議員がどんな質問をしたのかも容易に知ることができる仕組みです。

一定の課題の解決をどの議員に頼めば真摯に応対してくれるのか知ろうとするとき、また、どんな論点があるのか知りたいといったときなどに、ぜひ検索をしてみてください。

この検索システムができるまでは、議会の議事録を丹念に読み込まないと調べられなかった事柄が、気軽に検索できるようになっています。

ちなみに、僕が平成7年から4年間にわたって市会議員をした三重県津市でも、http://www.gikai2.city.tsu.mie.jp/discuss/index_gikai.htmlで、会議録検索ができるようになっています。

当然、川竹の発言も本会議に絞ってですが、きちんと記録に残っています。

試みに、川竹大輔と学童保育で検索すると7件の発言がヒットしました。

もちろん、自分の津市議会議員としてのホームページは、http://homepage3.nifty.com/kawatake/z/z-index.htmで保存していますが、一方で津市議会のホームページから過去の活動を知ることもできます。

政治や選挙で特定の候補者のどなたを応援するか判断に迷うとき、現職議員であればこうした議事録検索機能を利用して、どんな課題にどういった発言をしてきたのか調べてみることも、おすすめできると思っています。

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2007年3月15日 (木)

ポスターの写真を選んでもらっています

30日の県議会議員選挙告示が近くなってきたので、選挙公報や選挙ポスターの内容をどうするのか決める時期になりました。

デザインがひどくならない範囲で、文字の多いメッセージ性の濃いものにしたいと考えています。

メインの写真をどうしようかと悩んでいます。

すでに撮影をすませた写真はいくつかあります。

大きく分けて、ラフな姿でがんばろうとガッツポーズをつけているものと、背広姿で笑顔を見せているものの二種類ができました。

どちらの写真を使うべきなのか判断に迷っていますので、事務所に出入りをするみなさんには、「どちらのイメージがいいでしょうか」と聞くようにしています。

週末ぐらいには決めたいのですが、それまでに事務所へおいでる方には、それぞれのお好みを尋ねていきますので、よろしくお願いします。

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2007年3月14日 (水)

入交前会頭のご逝去を悼みます

13日には、高知商工会議所前会頭の入交太二郎さんの訃報に接しました。

よさこいソーラン祭りの立ち上げに僕が関わったことから、また、特別職知事秘書をしていた当時から、心安く声をかけていただいたのに、突然の悲報にびっくりしました。

2年前には、知事秘書を辞めて高知県観光コンベンション協会北海道事務所長として赴任していた札幌を訪ねていただたことがあって、ミス高知のみなさんとともに夕食を誘っていただいたのが一番の思い出です。

知事秘書のときにも、商工会議所に訪ねていくと、気軽に面談に応じていただきました。

県政の近況についてご意見をうかがい、よさこい祭りのあれこれを話すことができたのも、入交さんならではだと思います。

札幌のよさこいソーラン祭りでは、毎年のように高知県の顔として出席をしていただき、若い祭りの成長を喜んでいただきました。

北海道知事公館での北海道主催の朝食会でご一緒したときは、戦前に札幌の知事公館で子どものころに遊んだことがあるという思い出をうかがって、華麗な一族に生まれた方らしいエピソードだなと感じました。

高知では夜の街で気さくに飲んでいらっしゃる姿が、とても楽しげでした。

しばらく、ごあいさつをすることができなかったので、それが残念でなりません。

心からのお悔やみを申し上げたいと思います。

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2007年3月12日 (月)

よさこい春の舞

10、11日は、土佐のおきゃく2007の一環で開催された、よさこい春の舞に出かけてきました。

夏のよさこい祭りに参加するチームのうち、20チームほどが準備して参加してくれました。

10日は夕方から雨が降り出すなか、商店街アーケードと三翠園横を会場に、鳴子の響きが聞こえます。

商店街アーケードでは、夏のよさこい祭りでは西から入って東に抜けるところを逆向きに、東から西へとチームが移動します。

三翠園横の会場では、雨が降りしきるなかではありましたが、高知市役所とほにやの2チームが踊りを披露しました。

ほにやチームでは、アラブ首長国連邦ドバイでの出演を通じて知り合った方とも再会できました。

夜の三翠園横はライトアップされた幻想的な会場のようすで、旅館の窓からも大勢の方が見物したのが印象的でした。

11日は好天に恵まれ、たくさんの人出で賑わうなかで、よさこいの踊りが繰り広げられました。

新京橋プラザと大丸の前で、よさこいチームが待機している場所があったので、そこに出かけていってごあいさつをしてきました。

初対面の方に名刺をお渡しをするほか、梼原チームにまじっている安芸市役所職員を見つけて手を振りました。

11日で「よさこい春の舞」を含めて「とさのおきゃく2007」はほぼ終了しました。

10年も続けば、県外からも多くの観光客を呼べるイベントになるだろうと思っています。

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2007年3月10日 (土)

議員の交通費(費用弁償)は削減すべきです

10日づけの高知新聞1面に、「都道府県・政令市 議員の交通費過大請求」という大きな見出しで、地方議員の費用弁償についての問題を指摘していました。

一般的には交通費にあたる費用弁償は、県庁が位置する高知市選出の議員でも一日5000円が支給されています。

県庁に行くのにあたって、駐車場も県庁敷地内で議員向けに用意しているので、この種の費用弁償は、少なくとも高知市選出議員としてはゼロでいいと思っています。

郡部選出の議員のみなさんは、それぞれにガソリン代、公共交通の運賃などが発生しますので、全くのゼロとはいいませんが、限りなく実費弁償に近い形にしていくのが望ましい姿でしょう。

議員一人あたり月額28万円が高知県議会では支給されることになる政務調査費もそうですが、こうした規定の報酬以外の議員特権ともいえるお手盛り的な費用負担ができるほど、豊かな高知県の財政状況ではありません。

安芸市では市議のみなさんの理解があって、政務調査費予算を凍結しているのが実態でした。

僕としては県民の目線で、議会の費用弁償を削減する方向で見直しをしていくようにしたいと願っています。

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2007年3月 8日 (木)

まあ、インターネットで見てください

8日は、以前に高知で電気関係の仕事をしていた方の案内で、ごあいさつにまわってきました。

パソコンに詳しい、その方は、連れまわりの事前に僕の公開しているホームページを見てくださいました。

95年に三重県津市議会議員、00年に高知県特別職知事秘書、そして現在と、それぞれの活動記録をきちんと掲載していることに、感心したそうです。

そのため、僕を紹介いただくときには、「まあ、インターネットで名前から検索してみてください。言うより、見てもらったほうが分かるけれど、本当にいろいろとがんばってきた人だから」と薦めてくれます。

後援会のチラシには、川竹大輔の名前をひらがな書きにしているのですが、それで検索してもきちんと出てくるそうです。

僕自身は、当たり前の気持ちで活動報告をホームページに残してきたつもりですが、それに対する評価をいただくと嬉しいです。

前回の高知県議会議員選挙の高知市選挙区の選挙公報を見ると、候補者のホームページを伝えることばはひとつもありませんでした。

さすがに、今回はネットでの活動を宣伝する方はいらっしゃるでしょう。

ただ、95年から12年間にわたる活動記録を、ホームページ上で公開できているのは自分だけだろうと自負しています。

ブログについては橋本知事と同時期に始め、3年間続けてきました。

付け焼刃的なものではない、真摯な活動報告を見ていただければ幸いです。

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2007年3月 7日 (水)

とさのおきゃくに参加しています

33日から11日まで開催中の「とさのおきゃく2007」に参加しています。

4日夜は、「土佐の食談」で司会進行の役をしました。

大勢の前でしゃべらせてあげようというご配慮です。感謝しています。

「しかいですが、実はけんかいです」とごあいさつしたのは、あまりうけませんでした。

6日は、中央公園を会場にした「ギネスに挑戦」というイベントでステージスタッフをしました。

ジュースやビールの缶を何本高く積み上げることができるのかという競争で、缶の補充や参加者の案内をお手伝いしました。

風が強くて寒い夜でしたが、ほっとな闘いが繰り広がられました。

8日にもいくつかの会場をかけもちしながら、とさのおきゃくを楽しみつつ参加しようと思っています。

10、11日は「よさこい春の舞」と題したイベントで、会場のお手伝いをします。

高知よさこい祭りの代表的なチームが20チーム近く集まります。

僕も今の立場上、目立ちつつスタッフをしていますので、お見かけしたら温かく声をかけてください。

将来は議員としての議会活動はもちろんですが、町を元気にする市民活動にも主体的に参加しながら盛り上げ役を果たせればと願っています。

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2007年3月 5日 (月)

組織、団体、政党にとらわれない政治活動

5日は、ごあいさつまわりで職場の朝礼におじゃましました。

その場で、僕のことばに共感していただいたのは、「地方政治に党派を持ち込む必要はない」という点です。

組織、団体、政党のしがらみから離れた立場で、県民全体の視点から判断する政治家になりたいと述べました。

もちろん、一定の支持基盤としてのグループは僕にもありますが、そのみなさんも個別利害の調整ではなくて、全体の視点での活躍を願っている方ばかりのように思っています。

どうしても、高知市で15議席ある県議会議員だと、特定の支持基盤である政党、団体、組織を固めることを優先しがちでしょうが、そうでない議員を求める県民、市民の気持ちを僕は反映していきたいという思いです。

きっと、特定の団体,組織,政党にとらわれない議員を求める有権者の方はずいぶんと多いはずなので、そんな方々の気持ちを代弁していきたいものです。

議会に入れば、当然のようにどの議員グループ(いわゆる会派)に所属するかが問われることになりますが、県民全体の視点で判断できるためには議決での拘束が緩い会派が望ましいと考えています。

ただ、組織、団体、政党に頼らないで政治活動をしようとするには、ヒト、モノ、カネの面でのハンディキャップは大きくあります。

そのハンディキャップを乗り越えるために応援をいただく方は増える傾向にはありますが、まだまだ輪を広げていかないといけないと思っています。

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2007年3月 4日 (日)

毎日、いろんな出会いがあります

週末は、自宅にいらっしゃる方が多いので、知人を中心に訪ねていくことをしています。

ご不在のときは、名刺をおいてごあいさつがわりになります。

近況をお聞きして、今の政治への意見などをおうかがいします。

「川竹さんのことはよく聞いていますよ」と言われるとうれしくなります。

祖父母が住んでいた地区をおじゃますると、とても懐かしがっていただきました。

平日は、会社などにおうかがいします。

朝礼におじゃますることは引き続き、たくさんあります。

仕事の内容や、これからの計画をお聞きするとありがたいものです。

「ごあいさつをさせていただいたのを機会に、仕事のこと、暮らしのことなどでお話をお聞かせください」と、あいさつの最後にふれるように心がけています。

直接は存じ上げない方でも、紹介をいただいておじゃまするときもありました。

地味な活動ですが、山登りのように一歩一歩と刻んでいくことが大切だと思います。

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2007年3月 1日 (木)

浅野史郎前宮城県知事の挑戦にエール

今朝のニュースでは、4月の東京都知事選挙に前宮城県知事の浅野史郎さんが出馬しそうだという報じていました。

僕が最初に浅野さんの講演を聞いたのは、97年の2期目に挑んだ宮城県知事選挙が終わってすぐの東京の集会で、三重県津市で市会議員をしていたころです。

現職知事の浅野さんに対抗して、自民・新進両党が推す候補者に対して、圧倒的な差をつけて勝利した後の集会です。

分かりやすい話を当意即妙にされる方で、原理原則をきちんともった政治家だなあと感心した記憶があります。

その後、僕は高知県に帰って、知事秘書としてさまざまな知事連携の場面で浅野さんとご一緒する機会がたくさんありました。

ゆっくり話をすることができたのは、99年の高知県知事選挙で橋本知事の応援に宮城県からかけつけていただいたときです。

当時の僕は公的にはフリーな立場でしたから、高知まで応援にきていただく、宮城県・浅野、岩手県・増田、三重県・北川の各県知事のスケジュールをくんで、当日の対応をしていく役割を果たしていました。

浅野さんには、高知大学園祭での懇談、よさこい祭関係者との意見交換にはじまって、夜は橋本知事の個人演説会で応援弁士を数箇所の会場でお願いしました。

また、翌朝にはジョギングが得意という浅野さんに合わせて、高知青年会議所の理事長らと一緒に走ってもらって、その後に宮城県の空港アクセス鉄道や国体準備の話をおうかがいする機会を作ったことでした。

以来、橋本知事の随行で浅野宮城県知事(当時)にお会いするたびに声をかけていただくようになりました。

特別職秘書を設置するという高知県の取組みに興味を持たれて、どんな内容の仕事をしているのかと尋ねられたこともあります。

ちょうど、無党派知事の連携が全国的に深まっていく時期でしたから、僕もパイプ役として宮城県、岩手県、三重県には出張することが多くありました。

たまたま、そうした出張と浅野史郎さんの宮城県知事選挙の時期が重なったときには、僕からお願いして選挙カーに伴奏して北上川周辺をついてまわって、浅野流選挙を見学させてもらったときもありました。

2005年に浅野さんが宮城県知事を3期で退職されたあとは、僕もお会いすることはなくなりましたが、ホームページで浅野さんが発信している内容や著書はきちんと拝読してきました。

今回、東京都知事選挙に浅野さんが挑戦されるということになれば、規模の大小では全く違うものの、高知県議会議員選挙と同じ48日が投票日になります。

再び、5月以降に新しい立場で地方自治の現場からお会いできるよう、浅野さんにエールを送るとともに、僕もがんばっていきたいと思います。

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