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2007年2月28日 (水)

推進派・反対派参加の東洋町討論会を好感

高レベル放射性廃棄物最終処分施設の是非で揺れる東洋町で27日に、推進と反対の立場を取る学者の方をそれぞれにお呼びする会合がありました。

残念ながら僕は行くことはできませんでしたが、報道で見聞きするかぎりでは盛況だったようです。

今回の核廃棄物施設問題については、僕は今回のような国の姿勢と地元の熟度のなかでは、反対の立場なのですが、同時に、推進と反対の立場の双方を呼んでの討論会にはとてもいい試みだと感じました。

賛成、反対のどちらであれ、一方だけの主張を聞くのではなく、両方の意見を比べるなかでそれぞれの判断をしていくのが大事だと考えるからです。

実は、地味ですが僕の政治家としてのお約束のなかには、「選挙のとき、問題がこじれるときに公開討論会を呼びかけていきます」という項目があります。

選挙でいえば、三重県にいるときは津市長選挙の公開討論会を、高知県に帰ってからは高知1区の総選挙での公開討論会の主導を僕はしました。

ひとりの候補者の政見を聞くばかりでなく、それぞれの候補者の政策を聞く機会を作りたいと働きかけたものです。

もし、僕にチャンスをいただければ、高知で選挙があるときには当たり前のように公開討論会が開かれるような土壌を築いていきたいと願っています。

また、特定の課題に対しても、賛成、反対の立場の方をそれぞれにお招きして、公開討論会をすることで論理的に論点整理をして記録をホームページ上で残し、多くの方の判断材料にしていきたいと切望しています。

まさに、今回の東洋町でのような討論会が根づくことが、僕の目標のひとつです。

このようなスタイルの討論会は、議会の参考人招致機能を使って、公的に開催することもできるはずだと思っています。

機会があれば、今回の討論会に参加した方、企画をした方にもお会いしていきたいと思います。

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2007年2月27日 (火)

40歳以下の立候補予定者が3名います

今回、高知県議会議員選挙に高知市から立候補を表明している21名のうち、3名の40歳以下の予定者がいます。

前回は、高野光二郎さん(32歳)だけでしたが、今回は大石宗さん(26歳)、川竹大輔(37歳)を加えて3人です。

それぞれ、独身、新婚、2人の子持ちという家族構成で年齢順に並んでいます。

僕は幼児がいる父親として、雨が降っても子どもを連れていける遊び場を空きビルなどを活用してつくりたいと訴えています。

朝礼などで40歳以下の立候補予定者が3人いますというと、年輩の県議になじみのある方には驚かれます。

40代の立候補予定者の方も結構いて、若返りがはかられようとしています。

そうした世代交代がなるかどうかも、今回の争点のひとつです。

そんな若い立候補予定者がいますよということを多くの方に知っていただくような手立てが取れないかなと考えています。

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2007年2月25日 (日)

「タネダミキオでございます」に親近感

週刊コミックパンチに連載している「タネダミキオでございます」の単行本を読みました。

25歳の主人公が市会議員選挙に出馬することを決意して、行動を始めるという物語です。

僕も三重県津市で市会議員に立候補したのが25歳のときですから、その面でも親近感をもって読みました。

金なし、コネなしのフリーター代表といえる若者が、さまざまにぶつかりながら、輪を広げていくストーリー展開です。

親近感といえば、監修協力をしている佐藤大吾くん(NPO法人ドットジェイピー)は、10年以上にわたってつきあいがあって、友人の新しい面での活躍を喜んでいます。

佐藤くんとは、よさこい祭りや政治活動をしている若い人々が、名古屋で集まるときに知り合いました。

この漫画に実名で登場する西宮市の今村市議は初当選の前でしたが、名古屋の集まりでは、佐藤くんとコンビで現れて強烈な印象を残していきました。

このグループは、その後、学生に呼びかけて国会議員などのインターンを定着させたり、全国各地で公開討論会を仕掛けたりしてきて、政治と若者の距離感を短くすることに多大な貢献をしてきました。

当然、僕もそのいくつかの場面では仲間としてお手伝いをし、たとえば、橋本知事の学生インターンの導入という形で実践をしてきました。

このマンガを新しいきっかけに、若者が政治を特別視せずに、自分たちの関係のなかで考えていく流れが強くなることを願っています。

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2007年2月23日 (金)

記者クラブの撮影に出かけました

22日は県庁記者クラブによる写真撮影のために、県議会棟3階へ出かけました。

2月定例県議会初日にあわせた各社そろっての撮影です。

いくつかの新聞社は個別に升形の事務所に記者の方がきて、写真をすでにとってもらっていましたが、これでテレビ局を含めて写真撮影ができました。

お腹あたりに、自分の名前が大きく書かれた紙をもって、座ったまま撮影に応じます。

ネクタイは黄色の子ども向けキャラクターがついたものを選びました。

表情をやわらかく、かつ、まじめにしました。

立候補予定者が県内全体から集まっていますので、初対面の方を含めてあいさつが交わされています。

僕も、「互いにがんばりましょう」と声をかけあいました。

正午すぎから始まった撮影は、午後1時すぎには終わって、またあいさつまわりに出かけていきました。

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2007年2月21日 (水)

県庁業務の民間委託を進めましょう

20日は県庁で開かれたアウトソーシング説明会に出席しました。

正庁ホールにいっぱいの200名を超える方々が参加しています。

県庁の職員が停年で大量退職の時期を迎えるなか、高知県では県内の民間事業者に業務委託を進めています。

この大幅な民間委託の実施は、平成15年の高知県知事選挙で橋本知事が公約として打ち出したもので、公約作成には僕も関与しました。

総務部副部長のあいさつでは、平成18年度で73事業7億円が、来年度で9億円規模の仕事が民間に委託されました。

「(委託された業務は)事業者の努力でサービス向上につながっていると確信している」と副部長あいさつでは評価もしています。

僕も民間事業者をあいさつまわりでおじゃましていると、すでに業務を受注して仕事になっているとの話をうかがうことがよくあります。

政策づくりに知事秘書としてかかわったことが、このような形で実現に向かって進み、民間企業に喜ばれている姿を見ると、僕もうれしくなります。

また、高知県ではテープおこしなどIT技術を使ってできる業務を「地域版アウトソーシング」として、遠隔地での仕事につながっていうくように受け皿つくりにも励んできました。

実際に、僕がいた安芸市では仕事につながったほか、行政への関心が受託業者の方にとって高まるといった効果もありました。

今後も、計画的に県庁の業務が県内の民間事業者に流れていくことのお手伝いをしていきたいと思いますし、あいさつまわりのなかで「こんな事業が県から出ますよ」といえるようにしたいと考えています。

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2007年2月19日 (月)

環食同源シンポジウムに参加

19日は県民文化ホールで開催の環食同源シンポジウムに観客として参加しました。

食の安全と健康をテーマに、高知大学が主催したものです。

僕の政策に「健康と環境をテーマにした産学連携」とうたっていたので、どんな内容かと聞きに出かけました。

「環食同源」は、安全な食料は健全な環境から得られ、さらに安全な食料を生産することが同時に健全な環境維持につながるということだそうです。

高知大学の受田副学長からうかがっていた話が、いよいよ本格的な取り組みに成長してきた印象です。

会場では、南国市で大学と地域の連携に尽力されている方の隣で、話を聞きました。

機能性食材・デュナリエラ、高知育ちの微生物、安全で安心な水産物といったテーマでの発表もありました。

高知県はなんといっても、一次産業が中心の役割を果たさないといけないのですが、それに高い付加価値をつけるのが、健康と環境というキーワードだと思います。

今日のシンポジウムでは、定員500名のホールがほぼいっぱいで、しかも高校生の姿が目立っていたのが注目されます。

高校に案内はしたものの、動員はしないでも興味関心をもってきてくれたといいます。

夜7時からの懇親会では、高知の食材を使った新しい感覚の料理が並んで、居合わせた食品工業団地のみなさんとともにいただきました。

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2007年2月17日 (土)

休日は若い人に運転を頼みます

週末の土曜、日曜は事務所を手伝ってくれる20歳代から30歳代の若い人たちに車の運転をお願いしています。

仕事の合間に、半日ていどのボランティア活動です。

僕にとっては、駐車場を探す気遣いがいらず、地図をあたる作業も車内でできるので、大助かりです。

17日はあいにくの雨ですが、傘もささずに移動がスムーズにできています。

よさこいや知事秘書などの活動を通じて知り合った男性陣にお願いしています。

それぞれに、仕事や生活面での悩みを抱えながらなので、車内ではそんな事情を聞くこともあります。

平日は仕事があるので、週末に頼んでいます。

黙々と手伝ってくれる動機はさまざまでしょうが、なんとかその期待に応えることができるような結果になればいいと思います。

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2007年2月16日 (金)

川竹という姓は少ないのです

15日は、お二人の川竹さんの話を聞きました。

お一人は事務所の近くのクリーニング店でうかがいました。

僕たち家族が知事秘書時代に近所にいたとき、妻と会話したことに親近感をもって、同じ川竹という苗字であるので、応援をいただいているということです。

もうお一人は、以前から顔なじみの警備員の方です。

「がんばりゆうかえ」と声をかけていただくとともに、僕の川竹は安芸のどちら出身ですかと尋ねられます。

安芸出身らしい名前の警備員さんとしばらくお話をしているうちに、その方からは「そういえば、うちの祖父も養子に来るまでは川竹という苗字だったことを、今、思い出した」とおっしゃいます。

僕は「それはご縁ですねえ。ぜひよろしくお願いします」とお返事をしておきました。

川竹という名前は、だれでも知っている字で構成されていますが、安芸市付近でしか聞かない苗字です。

日本全国でも、他の地域に聞くことはまれです。

三重県で選挙をしたときは、「あなたががんばっていたから、私は応援したよ、川崎さん」と別の候補者の名前を言われたので、よほどなじみがないものだなあと実感した記憶があります。

とはいえ、互いに親戚かどうかは分からないものの、あんまり人数がいないので、同じ川竹さんと会うと妙に親近感がわくので、こういった活動をしているとありがたいと思います。

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2007年2月15日 (木)

企業グループをまわりました

15日午後は、高知市内にある地場の企業グループ内の各社をまわりました。

グループの中核企業の方に案内をしていただきながら、あいさつをします。

お世話をいただく方からは、このホームページを見ていますと声をかけられました。

全部で10社ぐらいはあったでしょうか。

事前に連絡をしているので、準備して待っていただいている会社もあります。

後援会のしおりを手渡しして、5分ていどのあいさつを抱負を交えながら述べていきます。

その後、職員のみなさんと握手するパターンが続きました。

なかには、地域が近い方や僕の同級生の親戚の方などがいて、声をかけてもらいます。

移動の車内では、次の企業がどんな事業をしていて、どんな課題を抱えているのか概略を教わっていくので、それをあいさつ内容に反映させていきました。

3時間近くをかけて全てをまわったあとには、緊張もあってのどがからからになっていました。

グループの企業におうかがいすると、僕だけではなく他の方のポスターもあったりはしますが、こうした機会をいただけることに感謝しています。

また、これを機会に知った方から連絡や相談があることを楽しみにしています。

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2007年2月14日 (水)

政務調査費の透明化を主張しています

今回の県議選にあたっての政策のひとつに、議員の政務調査費の透明化をあげています。

高知県議会議員の場合、月に一人あたり28万円の支給がある政務調査費については、金額によって領収書の添付が不要だったりするときがあるので、制度として透明化を徹底するよう求めていきたいと思います。

もちろん、政策の研究や調査のために必要な経費はきちんと支払われるべきですが、一方で第二報酬という批判を受けないよう、支出をガラス張りにしていくことが大事でしょう。

そのため、僕が政務調査費を使える立場になれば、自分のホームページで少なくとも自分の支出については、率先して公開していきます。

10日づけの高知新聞の読者の広場欄では、僕の名前こそ出ていませんでしたが、公約に出ている政務調査費の透明化と議員定数削減に共鳴した方からの投書が採用されていました。

高知県の例は出ていないと思いますが、他県の事例で不適切な政務調査費の使途があることも、連日のテレビ、新聞で報道されています。

地方議会のありかたで改善すべき点はいくつもあるでしょうが、まずは政務調査費のありかたから一石を投じてみたいと思います。

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2007年2月13日 (火)

花粉症に悩む季節になりました

11日にはうすうすと、12日には本格的にすぎ花粉を体で感じる季節になってきました。

13日の朝からは症状を抑える薬を飲んで活動に励んでいます。

例年だと、雨の日にはほっとしますが、今年の春は外回りをしないといけないので、こまめに服についた花粉をおとす、マスクをするといった対策をしないといけません。

また、アルコールを飲むと花粉に対して、体が過敏に反応しやすくなるので、酒量は控える必要があります。

事務所においでていただいた女性の方とは、花粉症の話で盛り上がりました。

高知県はスギやヒノキといった人工林が多いので、この季節はたいへんです。

とはいえ、間伐を適正におこなっていけば、花粉の飛散する量を抑えることができるという報告もありますので、地球温暖化防止と合わせて花粉対策としても間伐の推進に期待しますし、後押しをしないといけないと思います。

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2007年2月10日 (土)

よさこい祭りを休日にという提案

今回の活動のなかで、僕だけしか訴えていない項目として、あちこちで紹介していることに、「よさこい祭りの休日化を提案」ということがあります。

9日は高知のよさこい祭りで振り付けなどで活躍している方と会ったときも、まず話題はそれからでした。

沖縄県では、沖縄での戦闘が終わった日を独自に休日としています。

高知県でも条例で定めれば、8月上旬のよさこい祭りを休みにできないだろうかと話をしています。

休日になることで、踊り子は参加しやすくなりますし、役所の動きが止まれば交通渋滞が緩和されるでしょう。

何よりも、県外の方によさこいの本場が高知であることが改めて実感されるし、予算もかかる話ではないところが魅力的です。

県議会で条例案を提案するためには、通常だと県庁の執行部からの提案という形になります。

ただ、議員が何名か賛同してくれれば、議員提案という形式もありますし、有権者の50分の1以上の署名を集めて条例案とすることもできます。

4月に県議選挙があって、すぐに実現というわけではなく、調査や意見集約を含めて数年間で結論を出せればという考えです。

議員を選ぶことで、高知県がこんなに変わりうるのだと、前向きな議論がこんなに進んだといわれるようになりたいと願っています。

6月、7月の時期ならば、よさこい祭りの準備で人が集まっているので、訴えやすいのですが、地道に政策の浸透をはかっていきたいと思います。

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2007年2月 8日 (木)

高知市外で活動をしました

高知市を中心にした活動を続ける毎日ですが、6日と7日は市外に出かけてきました。

6日は、南国市での事業所の朝礼でごあいさつをしたあと、香川県高松市に往復しました。

高知市にも支店がある企業をおじゃまして、応援をお願いします。

四国四県で事業展開をしている、その企業経営者の方とは知事秘書時代からのおつきあいがあるのですが、各県を比較しながらどう四国を全体で売り出していくのかといったアイデアを交換します。

また、たまたまですが高知市の中心商店街関係者が高松市の丸亀町商店街の再開発を勉強するためにきていましたので、僕も合流してごあいさつをしました。

バス一台でいらしたみなさんに交じって、地権者を取りまとめた苦労、魅力づくりの知恵をうかがいました。

7日は午後から香美市土佐山田町に出かけて、高知県エコデザイン地方議員連盟の研修で司会をしました。

八王子プラザを会場に、約30名の方を前に1時間半にわたって場をとりもちます。

研修が終わってからは、地域で仕事をしている方のところで、ごぶさたしているところがあったので、おうかがいしました。

地場産品を扱う企業におうかがいすると、高知市に住まいの方が3名ぐらいおいでて、ごあいさつができました。

高知市を離れても生活圏では一体化が進みつつありますので、これからも機会があれば市外でもおじゃましていきたいと思います。

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2007年2月 6日 (火)

昼食は喫茶店をまわっています

年明けに本格的な活動を始めて、昼食時は応援していただく関係の喫茶店で過ごすことが多くなっています。

升形の事務所の近く、高校の同級生のお母さんが経営の店、神田の実家そば、支援者が紹介していただいた店などです。

安芸市で働いていたときは自宅でお昼ご飯を食べていましたので、外で取る習慣がありませんでしたが、この1ヶ月はあちこちを食べ歩いています。

高校生のころに通ったラーメン屋にも顔を出しました。

打ち合わせをかねて昼食をいただくと、その店のご主人を紹介していただけるのでありがたいです。

お昼時が近くなると、「今日は、しばらく行っていないあの店でいただこうかな」と考える毎日です。

もちろん、コーヒーだけを注文することもあります。

忙しい日々ですが、せめて食事はゆっくりとりたいなと願っています。

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2007年2月 5日 (月)

3つの集まりに出かけました

4日の日曜日午後は、高知市内で3つの集まりに顔を出しました。

最初は追手前高校芸術ホールで開催の「土佐の教育改革フォーラム」です。

「教育改革10年を未来につなげる会」(半田久米夫座長)の提言をもとにした、これからの高知の教育取組の方針が、300名以上の参加者に配られました。

2期目の橋本県政のもとで始まった、土佐の教育改革が10年にわたって続いてきたのかと振り返りながら、議論を聞きました。

一宮中学校の岡村校長の発表では、環境美化、あいさつ、朝の読書といった「だれにでもできる」、「継続できる」「徹底できる」ことを続けることが、中学校問題と語られる課題に有効であるとの内容があって、もっともだと納得しました。

南国市の西森教育長からあったように、「土佐の教育改革は県民の期待に応えつつある」かどうかの検証・提言を、5月以降の仕事のなかでできていければと思います。

二つ目の集まりは、「新堀川草の根観光冬祭り」と題したイベントです。

市街地を流れる新堀川界隈を体験型観光の場として活用していきたいとの思いで開くようになったとうかがいました。

「よみがえれ浦戸湾」というDVDを見ながら、いろいろと意見交換をしました。

近所の子どもが釣りをする横で、七輪焼きを楽しむ趣向です。

最後は、NPO法人福祉住環境ネットワークこうちが主催する、「暮らしやすい住まいについての座談会」に出かけました。

桟橋にある職業能力開発促進センターでは、福祉住環境コーディネーター協会の芳村理事をゲストに、安心して暮らせるまちにしていくための集まりです。

午後4時ぐらいに着くと、もう会は気軽な茶話会になっていて、高知市の保育士の方や、土佐山田の方などとゆっくり、僕の名刺をお渡ししたうえでお話をしました。

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2007年2月 3日 (土)

盲導犬ふれあい教室

2日はイオン高知ショッピングセンターで開催していた盲導犬ふれあい教室をのぞきました。

県広報課がインターネットで流している記者室配布資料からみつけて、前日に問い合わせたうえでのごあいさつです。

以前、僕が知事秘書をしていたときにお世話をしていたラジオ番組に出演する方がいて、盲導犬を利用している視覚障害をもつ女性と話をすることもできました。

高知県では盲導犬を利用している方が10名もいないということで、レストランで食事をしようとしたときに断られることがあるのが残念だとお聞きしました。

一方で、ふだん使う公共交通機関では支障なく盲導犬といっしょに動いているといいます。

僕は学生時代に盲学生たちが使う教科書の点訳をするサークルに入っていたこともあって、この分野でもお役に立てればと願っています。

障害者の相談を総合的に引き受けてくれる窓口がほしいという声もお聞きしていますので、実態を調べたうえで提言ができればと思います。

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2007年2月 1日 (木)

三重県からの応援です

31日から3泊4日で、三重県津市から小菅雅司市会議員に高知へきていただきました。

僕が25歳で市会議員になったときにお世話になった方で、商店街などを地盤にしています。

高知までは6時間近い鉄道の旅です。

選挙のスタイルは街頭演説を中心に、僕が津市でやっていた方法をそのままやっています。

お金をかけない、かからない方法で実践しています。

応援していただくみなさんに、気持ちよくお手伝いをしていただくことに気を配っていると聞きました。

今回は、高知市役所や県庁での視察のほか、僕の支援者のみなさんに会っていただくのも目的においでいただきました。

三重県ではどんなやりかたで選挙をしてきたのか、実際の選挙カーなどの写真を見ながら話をしてもらっています。

升形の事務所では、その写真を飾ることにしました。

三重県津市とは、僕も一年に2回ぐらいはおじゃまして、安濃津よさこいや商店街活性化のお手伝いをしています。

遠くから応援にきていただくのに感謝しながら、なんとか目的を果たすためにがんばらないといけないと、自らに言い聞かせています。

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